【教科書精読 in 東京】

いよいよ微積分!

まずは、ニュートンとライプニッツの不仲説や、ベルヌーイ7兄弟の話から。微積の内容はもちろん!雑談のネタ満載の単元とのお話に心が踊りました(笑)(*^^*)



物理的アプローチか数学的アプローチか。「平均の速さ」や「瞬間の速さ」は補助的なアプローチで、まずはグラフで「直線の傾き」や「接線の傾き」を用いた導入の方がしっくりくる。

要は、微分とは接線問題!

確かに!「瞬間の速さ」より「接線の傾き」の方がイメージしやすい。教科書は両者がいりまじっているので、生徒が混乱しない様に、どの順序で、どの部分を強調するのかが大切だと感じました。



さらに、右側極限の話のみしか登場しないので、余力があれば、左側極限の話も合わせて、極限値の話をしても面白そう!

型にはめて解く練習問題ばかりにならない様に、この機会にいっぱい引き出しを増やしたい!

来週もとても楽しみです。

宿題?!微分したグラフと元のグラフとの関係を視覚的に捉える。面白そうです!

オギステ先生、ご一緒させていただいた皆様、今回も気付きと学びをありがとうございました♥️