【数学の美しさと感動】
大好きなHideto Takeuchi 大先生の研修会に参加させていただきました(*^^*)
何度お聞きしても新しい発見がある!
・とことん考える
すぐに答えをみない!正解することより考えることに重きをおく。「あーでもないこーでもない」と考えている時に一番力がつく。数学は解法の暗記ではなく「考える」ものだということを伝えていく。
・自分の言葉で言語化する
数学力向上の鍵となる3つの力「思考力」「判断力」「表現力」について、自分なりに言語化できているか。自分の言葉でストーリーを語れるか。解き方をアウトプットすることが出来たら、答案を書くことができる。
・教科書の力
教科書の内容をとことん味わいつくすことで数学の力がついてくる。じっくり丁寧に向き合うことが大切。例題の扱い方。初見の問題をすぐに解説するのではなく、まずは自分の力で考えてもらう時間をとる。
etc・・・この他にも沢山の学びがありました!
中でも一番、心に響いたのは、「数学の美しさと感動」について。授業の中で「数学の美しさや感動」に触れるシーンはあるか。無味乾燥な証明だけではなく、そこにある「数学の美しさ」を見せているか。
具体的な問題「連続する2つの偶数の積に1を足すと奇数の2乗になる」を用いてのお話に、とっても共感しました!やっぱりここだよなぁと思いました。
今まで以上に意識して「数学の美しさ」が伝わる様な授業作りをしよう!そして、生徒が「感動」できる瞬間を作り出せたら最高!とワクワクしました。
お話を聞かせていただいて、明日からの活力をいただきました!3学期はユーグリッドの互除法の活用から。どんな風に授業展開をするか、冬休みに考えるのが楽しみです!
ともあれ、とっても有意義な時間でした。何より竹内先生にお会いできて本当に嬉しかったです!ありがとうございました。いつものことながら感謝の気持ちでいっぱいです♥️
