【 教科書精読 in 東京 】

今回からM先生も加わり、ますます学びの輪が広がりました(*^^*)



改めての自己紹介では、メンバーの皆さんの知られざる過去を知ることができ、盛り上がりました(笑)。そして、皆さんとの距離が少し近づいた感があり、何だか、部活(?)みたな感覚で、一緒に学び合えることに、幸せを感じた一時でした。

さて、本題!今回は「式と証明」

=(イコール)の記号の意味、方程式と恒等式の違いを意識しているか、全称記号(任意の~)と存在記号(ある~)について、「明らか」という言葉について、「明らか」という部分を考えさせることの大切さ、分数式では通分と除外点の関係・・・etc

今回も盛りだくさん!

一番印象的だったのは、教科書の問題

(a^2+b^2)(c^2+d^2)=(ac+bd)^2+(ad-bc)^2の証明

これを式変形ではなく、ベクトルの内積で表現できとこと!まさにパラダイム転換!めちゃめちゃ面白かったです。

さらに、比例式では、正弦定理と比例式の関係や、式を行列で表現することの面白さ、さらには「加比の理」について。

そして、ラグランジュの恒等式に加え、フィボナッチ恒等式、ブラーマグプタ恒等式、コーシーの恒等式etcについて調べてみても面白そうです。

今回も数ページの教科書を丁寧に読んでいくことで、たくさんの学びがありました。

数学って面白い!

正直、まだまだ頭がついていってませんが(苦笑)、皆さんと一緒に数学力を高めていけるよう頑張ります。


この様なチャンスを下さったオギステ先生に感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます♥️