【 Oniwa 数楽 】
今回もいいお天気。
絶好の数楽日和(?笑)でした(*^^*)
オギステ先生がご参加下さるまでの待ち時間、
M先生と宿題の解答の確認をしながら、「あーだこーだ」お喋りしながら1999年の東大の問題の話へ。
この年は伝説の加法定理の証明が出題された年!
ということで、加法定理の導き方について「あーだこーだ」お喋り。
私は単位円で。M先生は直角三角形を2つ組み合わせて。
そうこうしている時に、オギステ先生がご参加くださり、平行四辺形やベクトルを使った証明方法をご提示下さり、さらに世界が広がりました。
そして本題!入試問題を読み解く!
1999年
写メにある問題。
私は点と直線の距離しかイメージできませんでしたが、微分から始まるオギステ先生の解答に見入ってしまいました。平行移動、解と係数の関係etc解法案が盛りだくさん!思わずM先生と「へー!」がハモってしまいました(笑)
2012年
座標平面上に点(x,y)が方程式2x^2+4xy+3y^2+4x+5y-4=0を満たすときxのとりうる最大値を求めよ
ボーっとしてたら無意識にxで整理したくなる。危ない危ない!実数yが存在するかがポイント!それでも、何となく判別式を用いるのではなく、まずは「x=3のときは?」「x=1のときは?」と具体的な数値で生徒に考えさせることが大切なんだな・・・とオギステ先生のお話の中から感じました。やっぱり具体的な数値がイメージしやすい!
ラストは2011年!
座標平面上の点P(1/2,1/4)をとる。放物線y=x^2上の2点Q(α,α^2),R(β,β^2)を3点P,Q,RがQRを底辺とする二等辺三角形をなすように動かすとき、△PQRの重心G(X,Y)の軌跡を求めよ
計算がちょっとめんどくさかった(汗)。オギステ先生のベクトル案の方がよかったと思いましたが、それを思いつかない私・・・まだまだ修行が足りません(苦笑)。最後に符号の吟味について。増減表で符号の吟味を誤魔化すことのないよう注意!とのありがたいお言葉を胸に刻みました。
今回も私達の数学の世界を広げて下さったオギステ先生に感謝の気持ちでいっぱいです。お付き合い下さり、本当にありがとうございました。
最後に「なぜオギステ先生なのか」という話題に!
荻原洋介先生 × ラコステ = オギステ先生
そこにたどり着くまでのエピソードを聞かせて頂き、とっても盛り上がりました(笑)!荻原先生が、いかに生徒に愛されているのかが伝わってくるエピソードにほっこりした一時でした♥️


