【1と2で遊ぶ】
一目惚れで買ったクッキー。娘と一緒におやつタイム。こんな素敵なクッキー、食べるだけではもったいない!せっかくだから、クッキーで遊んでみることに。1と2で式で色々式を作ってみました!
1+2=3、2+1=3
12=3✕4、21=3✕7
12=1+2+3+6
21=1+2+3+4+5+6
娘と一緒に思いついた式を書き出してみることに。すると、「ひらめいた!」とのこと。「いったい何をひらめいたのか?」すると、1と6、2と5、3と4を線で結びはじめました。「7が3個!」と嬉しそうな娘。
「お~!すごいすごい!」って二人で盛り上がり、私が線で結んで星印。「じゃあ、12も秘密があるかもよ?」って言うとあれこれ考えていました。
ひとしきり遊んだ後でおやつタイム。娘は「2」を、私は「1」をパクリ!サクサクの生地の中にカリッとカカオニブの食感。美味しくいただきました(*^^*)
おやつタイムの後、娘はこの発見が嬉しかったみたいで、宿題もせず、1~10までの数字で遊びはじめました。
私は「もっと12で遊べないかなぁ」と思い調べていると「ラマヌジャン」という名前が。
「ん?どこかで聞いた事があるぞ。」そうだ!高田 和典先生だぁ~!
「ラマヌジャン、立法の和で書けるじゃん!」
っておっしゃってた~!
あの時(1月5日の勉強会)はピンとこなかったけど、こういうことだったのかぁ!と妙に感動してしまいました。そして、タカタ先生のお陰で頭に残っていました(笑)。ありがとうございます(*^^*)
ラマヌジャンはインドの魔術師とも呼ばれ天才数学者。あるタクシーナンバー「1729」をみて、瞬時に「2つの3乗数の和として2通りに表すことができる最小の自然数」と言ったそうです。
1729を見て
12×12×12+1×1×1
10×10×10+9×9×9
の2通りで表せるって瞬時に分かるなんて、すごい!
私も解こうと思っていた問題そっちのけで、「ラマヌジャン」と「タクシー数」に夢中になっていました。
1と2のクッキーに親子共々、感動と発見をいただきました(笑)。感謝♥️


