【渋皮煮】

母と一緒に作りました。鬼皮を剥きながら、懐かしい話に花がさきます(*^^*)


幼い頃、家族で栗拾いに行ったこと。栗のイガイガを踏んだら、靴底からつきだしてきて痛かったこと。父が栗ご飯が好きだったこと。祖父が曲がった腰で拾う後ろ姿…etc



後、何回母と渋皮煮を作れるだろう、、、と思うと、切ない気持ちでいっぱいになりました。



母の笑顔が見れる時間を大切にしよう。毎日、感謝の気持ちを忘れず、ていねいに生きていこう。そんな想いのつまった渋皮煮はとても滋味豊かでした。

栗山に行ったのは、小学生の時以来。



何年ぶりだろう。童心に帰った一時でした❤️