【数学と言語化】
言語化できるかがポイント!
「夢を語る」「自分の内面を語る」etc
言語化する力って数学でも必要~!
最近、高校数学の問題を中心の自主勉中。感じるのは「言語化する」ことの大切さ。解答を相手に分かるように言語化する。とにかく手を動かして書き出す。
最近読んだ本に「考える=書くこと」とありました。「ビジネスで成功した人は超メモ魔」「エジソンの言葉、1%のひらめきと99%の努力」この99%の努力は3400冊のノートの数だとか。分かる気がする。雲をつかむ様な思考をしっかりと書いて、地に足をつける感覚。この方が考えがまとまる。
今日の自主勉で、痛感しました。「方程式」は分かっていたつもりでしたが、いざ説明しようとすると「ちゃんと書けない」つまり「何となくしか分かっていない」ことがはっきりしました。これは問題を解く時にも言えると思います。最近は、式のみで終わらせるのではなく、しっかり説明を書くよう意識しています。自分の考えを「書くこと」が、私のテーマになりました。
日々、考えるきっかけを下さる竹内先生に感謝の気持ちでいっぱいです。


