パンチのある件名ですが、私の自作ではなく。

横浜線遅延電車待ちのホームで男性が読んでいる週刊誌の特集記事の1つです。

こ の記事自体に私は目を通していないのでなんともいえないのですが、60にさしかかるだろうかというパリッとしたスーツに身を包んだ鞄も靴もセンスの悪くな い・・・割と印象のよい生真面目そうな壮年が丁寧に一文ずつじっくり読んでいる様は、哀愁です。
6月24日より耳ツボダイエット開始。

24日時点で、

体重 67.2キロ

7月15日時点(21日経過)

体重 63.8キロ
(マイナス3.4キロ)

目標2ヶ月で 60キロ


それではスタート。

「舌で健康チェックについて」


特に身体のことに詳しくなくても、


簡単に自分の健康状態をチェックする方法があります。



それは毎朝、自分の舌を鏡で見てみることです。



全体が淡いピンクでうっすらと白い舌苔が生えているのが正常な舌で、


身体も健康な状態と考えられます。



舌に亀裂があり、舌苔が少ないのは体力が落ちていて、胃腸の働きが悪く、貧血などの可能性もあるとき。



舌苔が部分的にはげていて、光っていない場合は内臓の働きが悪く、口内炎になる可能性が高い。



舌の赤みが強く、全体的に赤い斑点がある場合は、発熱している可能性があります。



栄養過多が原因の場合もあり、香辛料などは控えた方が良い。

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澤選手の3年前の著書


「ほまれ~なでしこジャパン・エースのあゆみ」

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6歳でサッカーを始めてから20年以上もの月日が経ち、


私もまもなく30歳(※2011年9月6日で33歳)になろうとしている。



人生のほとんどの時間を自分の大好きなサッカーとともに歩んできた。



執筆するにあたり、自分の人生をあらためて、一つひとつ振り返ることになった。



もちろん、楽しいこと、嬉しいことはたくさんあった。


しかし、


同じように悲しいこと、悔しいこともたくさんあったというのを思い出した。



でも、自分の人生のために無駄なことはなにひとつなかった。



マイナスと思えるようなことも、


それをプラスに変えられるように努力をしていけば、


自分の人生にとってそれがあって良かったと思えることにつながるのではないだろうか。



すべての経験があって、今の自分があるのだから。



そしてもう一つ。



家族、スタッフ、チームメイト、友人、サポーターなど、


これまで自分が周りの人にいかに恵まれ、支えられてきたかということをあらためて感じることができた。



そうした人たちの支えや教えがあったからこそ、乗り越えられたものも多かったはずだ。



好きなサッカーを今に至るまで続けられているのも、みんなのおかげ。



心から「ありがとう」と言いたい。



日本代表として日の丸を背負って今年で15年目(※現在は18年目)になる。



しかし、そこに指定席があると思ったことなんて一度もない。



いつも全力を尽くし、どんな試合でも緊張する。



何度も世界と戦ってきたが、そのたびに感じるのは“上には上がいる”ということだ。



だから私は一度も満足したことがないし、


一生満足することなんてないのかもしれない。



目の前に壁が立ちはだかっているのは、自分の成長のために大切なことだ。



それはこれからも変わらない。



いつか世界の頂点に立つ日、その夢の実現までには、まだまだ長い道のりが続くだろう。


今はまだ、その通過点だ。


最後までお読み頂き誠に有難う御座いました。

~感謝し、感謝される志事を~