「キリンビバレッジは6月2日、紅茶飲料「キリン 午後の紅茶」から、
初めての特定保健用食品「キリン 午後の紅茶 ストレート プラス」を発売する。食事と一緒に飲むと、植物由来の食物繊維「難消化性デキストリン」が
糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える。
350mlペットボトルで希望小売価格は168円。

スリランカの銘茶ディンブラを中心に厳選した茶葉を使用。「午後の紅茶」らしい本格的な紅茶の味わいで、砂糖不使用、カロリーオフながら、すっきりとした甘さが楽しめる。食事に合わせ、1日1本を摂取の目安とする。」 


ドクトル万のミリオン健康道場

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とありますが、ディンブラは年間を通して高品質な紅茶が作られるスリランカの代表的な産地のことだそうです。

スリランカ南部の山岳地帯から西に位置するボガワンタラワ、ディコヤ、
マスケリヤ、タラワケレなどの標高の高い地域で作られる紅茶が
総称してディンブラと呼ばれているそうな。

質の良いディンブラは、花のような香りと、ときに甘さを感じさせる
旨味に特徴があるとのこと。
高地で栽培される紅茶としてはタンニンが少なく、強い渋みを抑えたマイルドで飲みやすい紅茶で、 高品質な紅茶として有名だそうで。

白いカップに映えるきれいな真紅、
バラの花にたとえられる甘く芳醇なアロマが神経を静めてくれ、
その口当たりのよさから 「スリランカティーの女王」とも呼ばれているそうです。

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糖尿病のトクホ商品ではヤクルトの蕃爽麗茶がありました。
これは主成分グァバ葉ポリフェノールの働きで、
糖の吸収をおだやかにするもので作用機序はにてますが。

なかなか癖がありました。今度は紅茶ですので
好きな人には朗報です。
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ちなみにトクホとは特定保健用食品の略で、
厚生労働省が食品に健康への効用をしめす表現を
具体的に表示することを許可する世界で初めての画期的な制度で、
世界各国から注目を集めています。

このマークどう見ても背伸びです(笑)


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昨日元ちびっこギャングの

藤井一男さんと電話。

ずいぶん長い付き合いですが

元気ですよ相変わらず。


ボケ役ですね。

昨日から左手の橈骨神経麻痺が発生して
大変難儀しております。

こんな時こそ笑ってストレス発散
しかし、オリラジは笑えませんな

違うものだと思ってましたが。


私の中では緑茶=煎茶

茶色=番茶だと


ところが、

新茶は、初夏に採れる新芽のお茶で一番茶ともいわれるそうで。

一方、番茶はそれほど上等ではない硬いお茶っ葉を指すそうなんですね。


煎茶とは柔らかい葉を使って短時間で蒸す製法を呼ぶそうです。


つまり、番茶は摘む時期による名称、煎茶は製法ってことなんですね。


全然対象が違いますね


うちの地域では茶色にほうじた「ほうじ茶」を「番茶」と呼んでいますが。


これは番茶をほうじ茶にすることが多かったためだそうで、


どうしても「番茶」と聞くと茶色いお茶をイメージします


地域によっては番茶と言って

緑色のお茶をイメージする人がいるとは

不思議ですね。



正解はほうじ茶=茶色のようです

昨日ある方から質問を受けました

「さっきコンタクトについて話してて疑問が生まれました!!

白目って意味あるのかな?と。。

黒目にはコンタクトするけど、白目には絶対くっつかないじゃないですか!!

白目って意味あるの?と。。」

お答えします。

眼はカメラだと持ってください。すると、


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 ボディー = 強膜(しろ目)

 フィルター=  角膜(くろ目)

 レンズ  =   水晶体

 しぼり  =  虹彩(こうさい)

 フィルム  =  網膜(もうまく)

というふうになります。

黒目は光を集めるところだから黒ければより効率が良いですし、
白眼は眼球内へ余計な光を入れない役割があるので白いのです。

黒眼を作っているのは虹彩の中のメラニン細胞が作り出す
メラニン色素で、人種や環境によって割合が決定されます。

光量が強いところにいると当然黒さが増します。

虹彩は個人で全くパターンが違うため
個人認証として今後使われてくると思います。
(指紋の1万倍の精度と言われています)

虹彩の変化で病気を見つけるのを虹彩診断と言います。

5年前に出した拙書の中で
この虹彩診断のことが詳しく書いてあります。
この機械をおいていました。
http://www.iritech.co.jp/product/i-con2000.html
ドックでサービスでやっていましたが
前立腺がんを5例見つけてくれました



虹彩占いは診断が医療行為になるため
苦肉の策で生まれたヒット商品です
http://www.eyefortune.tv/secret/secret.html

白眼は眼球の大部分を占める大事な枠組みなのです。