「医師をよく知る立場」から、一般の方が医療、医師をどう見ているか、ではどうすれば患者とコミュニケーションが取れるかという視点から
コラムニストの勝谷誠彦氏が6月7日に開催された
第2回全国医師連盟集会で、
「日本の医療を斬る - 全国医師連盟に期待すること-」
というテーマで1時間強、記念講演を行いました
勝谷氏は1960年生まれ。
文藝春秋で『週刊文春』などの記者を務めた後に独立
現在は雑誌に多数連載するほか
テレビのコメンテーターとしても活躍しています。
同氏の父親は1959年に兵庫県尼崎市で開業
81歳の今でも現役だそうです。勝谷氏の弟が医院の後継者。
勝谷氏がまず紹介したのは、子供・少年時代のエピソード。
勝谷氏は、全国でも有数の進学校、灘中・高等学校の出身。
「優秀な成績で入学したのに、どんどん下がっていった。
進学校は何もしてくれない、自分で勉強するところだということに
気づいたのは後になってからのこと。
1日1時間授業に出ればよかったので、皆勤賞だった。
1学年4クラスで、土曜日は4時限まで。
他のクラスの授業にも出て、4時間とも体育をやっていたこともあった」(勝谷氏)。
そんな勝谷氏が高校生の頃、母親から言われた言葉が、
「離乳食としてポタージュを食べさせるために、宝塚ホテルに毎晩行ったのに……。どうしてこうなるの」。
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勝谷さんは
それであんなにキレやすいおやじになったんですね(苦笑)
当時の開業医は同じ仕事量なら今の5倍の年収はあったでしょうね。
外食は月に一度のラーメン屋でしたわ(笑)
医師が優遇された古き悪しき時代!
この話面白いので

