日本酒が進みます。

日本酒は調味料に使われるほど、発酵により多種類のアミノ酸が生成されるためうま味成分満載なのです。

塩辛も~ウィキペディア(Wikipedia)より~
「魚介類の身を、多くの場合その内臓とともに塩漬けにし
腐敗を防止するとともに、酵素(自己消化酵素及び内含する
微生物が持つもの)によって発酵、熟成した保存食品である。」

ということで自己消化でアミノ酸豊富なためうま味成分が豊富なのです。

20になったばかりの頃、何があっても塩辛と日本酒だけは
駄目だなと思っていたら今では塩辛つまみに日本酒飲んでる(苦笑)

ただし、日本酒は飲めるものと飲めないものはっきりわかります。
(ワインもそうですが)

とあるところで「珍味かつおの塩辛」
という書き込みをみて朝から喉をごくりとさせながら書いてます。

土佐では鰹の内臓の塩辛のことを「酒盗」と言うそうで。
http://www.umaitosa.com/tokugetsurou/index.html

酒を盗んででも食べたくなるではなくて、美味しくて酒を飲みすぎて
気がついたら盗まれたの如く酒が消えている
が本当そうですが。