昨日の毎日新聞より
「がんや心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは、「禁煙、月1~3回の飲酒、BMI(体格指数)25~27」の人であることが、厚生労働省研究班による約9万6000人の調査結果に基づく推計で判明した。禁煙や節酒の取り組みは生存率を向上させるが、BMIだけ下げても変化はなかった。
主任研究者の津金昌一郎・国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長は「がん、循環器疾患を減らすには、肥満対策より、まず禁煙、節酒を推進することが重要。国民全体の健康対策として取り組む場合、肥満中心の手法は適切ではない可能性がある」と、肥満改善を重視する現在の特定健診(メタボ健診)に疑問を投げかけた。米医学誌電子版に発表した。」
禁煙はともかく、月1~3回の飲酒は余計ですな
総括すると禁煙、節酒、筋肉質と言うところでしょうか。
この統計では、
いつも取り上げているフレンチパラドックスを無視してます。
飲むお酒の内容
も重視して欲しい
それから、肥満はあくまでも筋肉質の人は高く出るので
やはり体脂肪なのです
この研究で明らかになったことはただひとつ。
それは主任研究者の津金昌一郎先生もこう述べています
「喫煙そのものが寿命を縮めると明確にされました。」
まあ、この問題はさんざんとりあげてますから、
やはりタバコ税をぐんと引き上げて医療費にまわしたり
喫煙者の健康保険料負担を引き上げたり。
それから受動喫煙対策を徹底させないといけないでしょうね。
クリニックで咳が止まらない子供さんが受診します。
全身タバコくさい!副流炎です。
咳の犯人はタバコなのです。
タバコ吸わない○○さんが良く咳をします。
彼の事務所に行くと良くわかります。
タバコくさい
私はウルトラノンポリですが、
県を喫煙率全国最低にします
と公約する政治家がいたら、清き一票を投じます
「がんや心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは、「禁煙、月1~3回の飲酒、BMI(体格指数)25~27」の人であることが、厚生労働省研究班による約9万6000人の調査結果に基づく推計で判明した。禁煙や節酒の取り組みは生存率を向上させるが、BMIだけ下げても変化はなかった。
主任研究者の津金昌一郎・国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長は「がん、循環器疾患を減らすには、肥満対策より、まず禁煙、節酒を推進することが重要。国民全体の健康対策として取り組む場合、肥満中心の手法は適切ではない可能性がある」と、肥満改善を重視する現在の特定健診(メタボ健診)に疑問を投げかけた。米医学誌電子版に発表した。」
禁煙はともかく、月1~3回の飲酒は余計ですな
総括すると禁煙、節酒、筋肉質と言うところでしょうか。
この統計では、
いつも取り上げているフレンチパラドックスを無視してます。
飲むお酒の内容
それから、肥満はあくまでも筋肉質の人は高く出るので
やはり体脂肪なのです

この研究で明らかになったことはただひとつ。
それは主任研究者の津金昌一郎先生もこう述べています
「喫煙そのものが寿命を縮めると明確にされました。」
まあ、この問題はさんざんとりあげてますから、
やはりタバコ税をぐんと引き上げて医療費にまわしたり
喫煙者の健康保険料負担を引き上げたり。
それから受動喫煙対策を徹底させないといけないでしょうね。
クリニックで咳が止まらない子供さんが受診します。
全身タバコくさい!副流炎です。
咳の犯人はタバコなのです。
タバコ吸わない○○さんが良く咳をします。
彼の事務所に行くと良くわかります。
タバコくさい
私はウルトラノンポリですが、
県を喫煙率全国最低にします
と公約する政治家がいたら、清き一票を投じます