アメブロのあまりの長いメンテナンスに
閉口してしまいました。
「セレンディピティ」とは、何かを探している時に、
探しているものとは別の価値あるものを
見つける能力・才能を指す言葉であるそうな。
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことで
平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事なのだそうです。
この言葉はホレス・ウォルポール (ゴシック小説 の「オトラント城奇譚」の作者として知られる人物)
が1754年 に造語したものであり、
彼が子供のときに読んだ『セレンディップの三人の王子』という童話に因んだ造語。
(セレンディップは現在のスリランカ なので「スリランカの3人の王子」という意味の題名である)。
ウォルポールがこの言葉を初めて用いたのは、
友人に宛てた書簡において、自分がしたちょっとした発見について
説明しているくだりにおいてであるそうです。
セレンディピティが高い人と
低い人はどこが違うのか。 偶然の出会いは誰にでもあるけれども、
その時にその出会いに「気づいて」いろいろ考え、吸収して自分のものに
することができるか、つまりは「偶然」を「必然」にすることが
できるかなのだそうです。
私にとって人生で起きること全て必然だと思っています。
普段からいろんなことを学び、吸収して
偶然をよそって現れる、必然という名の宝物、幸福を取り逃さないように
したいと思って生きています。