タバコを吸う女性は年をとるほどすぐわかります。
肌がどす黒いからです。
これは当たり前のことで、酸素が1酸化炭素に置き換わるため、そして血管が収縮するために
血流がわるくなるため、細胞が酸素不足になるからです。
細胞のすみずみまで酸素がゆきわたることで、新陳代謝が活発になり体内ガス、
不純物の排泄(特に便秘に良い)を促進させて、
全ての機能の調整を図り、ハリとうるおいのある肌を保ちます。
しかも酸素が足りないため赤血球を増やして対抗しようとするため
血液がどろどろになり、赤ら顔かもしくはどす黒い顔になります。
タバコを吸ってる40歳以上の女性で透き通るような白い肌のひとは
見たことがありません。
栄養も隅々までの細胞に行き渡らず悪液質といわれる
体質になります。がんの末期のように。
そのためふくよかな体にならず、これをタバコをやめると太ると
勘違いも甚だしい発言をする人がいますが
悪疫質から抜けられただけなのです。
お肌の隅々まで自分の細胞です。いたわってあげましょうね。