おはようございます。
と言うような時間じゃないですね

遠足の日の子供のように
早寝(22:00)早起き(2:30)

本日から2泊3日で東京に取材です。
テーマは炭酸泉とマクロビスイーツ

炭酸泉は機械の発注は終わって来年から
クリニックで開始するので、

今日は視察に行きます。

“炭酸泉”とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、
別名「ラムネのお風呂」とも言われています。

来年から始めますが、県内の医療施設では初登場です。

冷えは万病のもと、体温が1℃下がると免疫力が
30%低下します。

医療の進歩、この30年で医師が2倍に増えたのに
がんで亡くなる人は2.5倍と増加しています。

これは日本人の体温低下が原因だと考えられています。
30年前と比べると0.5度体温が低くなっています。

炭酸泉というのはお湯に炭酸ガスが溶け込んだ
温泉のことをいいます。

日本ではなじみの薄い炭酸泉ですが、
ヨーロッパでは150年も前から炭酸泉が医療として利用され、「新造の湯」と呼ばれ様々な症状の治療に役立てられてきました。

近年では日本でも人工炭酸泉の利用が、
温浴施設のほか医療や介護の施設などで広がっています。
炭酸泉は健康な素肌と同じ弱酸性で、湯上りはなめらかで潤いのある肌を実感できます。


炭酸ガスが皮膚から吸収されると、毛細血管が開いて多くの血液が流れるようになります。
毛細血管が開くことにより、末梢血管抵抗が減少するので血圧が下がります。
血液循環の改善により、疼痛物質や老廃物を効率よく排除します。

自律神経へ直接作用することにより(脈拍数の減少など)、リラックスへ導きます。
 血液循環の増加により新陳代謝が活発化します。
  美肌効果。弱酸性の水質なので肌の引き締め効果があります。

これにより、今まで原因不明のめまい、耳鳴り、かたこり、息切れ
冷え性の劇的な改善が多数報告されています。

楽しみです