昨日の続きメモ
「リンパ球にはTリンパ球とBリンパ球とNK細胞の3種類が
ありますが、Tリンパ球はさらに Th1とTh2という
2つのグループに分かれます

このバランスを整えるとアトピーが改善することが
わかってきました。」

美○さん
「何かよくわかんないけど、どうしたらそのティーチャーとかの
バランスが整うのよ?」?

瀉血>尺八よりはましですが、 Th1=ティーエイチワン 
Th2=ティーエイチツーと読みますが。。。

お姉さま今度はわざとです(苦笑)笑

アレルギー体質の方はTh2が過剰に作られる体質で
逆にTh1は減っています。
Th2を適正に造る体質にすれば、アトピーは根本的に治っていきます。

様々な漢方薬にこのような働きがあることが、
多くの研究機関の実験で明らかになっています。学校

ガン細胞は、増殖を抑えるNK細胞、h1リンパ球が
ストレスや老化で弱体化すると発症すると考えらています。ばいちゃん

中でも、別名が医王湯(いおうとう)=医薬の王様のようによく効く薬の
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は、Th1とTh2のバランスを整えて
がん、アトピーに効果があることがわかってきました。なっ・・・なんと!

 漢方では人間の体を上、中、下の3つの部分に分けて考えていますが、

中とはお腹のことをさします。補中益気湯の名前は

「中(お腹)の機能を補って、気を益す(ます)薬」という意味になっています。

以前もお話しましたが

人体を構成するものとして、

漢方には「気(き)」という概念があります。

「元気」の「気」です。気とは、体を動かしているエネルギーのようなもので、

目には見えませんが、体の中をくまなく循環しています。

健康な体では、気が滞りなく全身を巡っているのですが、

体力が低下したりストレスがかかったりすると、

気の巡りに悪影響を及ぼし、気の流れが滞ったり、

循環する気が足りなくなったりしてきます。
病は気からといいますが木?

気の乱れがTh1とTh2のバランスの乱れにつながっているのです。

この乱れを改善する漢方の代表格が補中益気湯なのです。

「でも、漢方って高いんでしょ、それに私粉飲めないの」薬

「粉飲めない???子供みたいなんですが?」

「だって、おえっ!てなっちゃうんだもん」RollingStones

この方さんじゅーうんさいですが。。。

まあ、実際大人でも粉飲めない、逆に錠剤飲めない人はたまにいますが

「粉ったもんでしょ私って」あ・・ははw

困ったもんでしょにかけています。このお姉さん。
まあ、小朝さんの元女房よりはましなので座布団1枚。座布団

続きは明日。