おとといの続き福井が生んだ医学会の2大偉人

一人は杉田玄白さんです。

江戸時代に活躍した蘭学者であり、かの有名な

解体新書を作成するなど我が国の

西洋医学の発展に貢献した人物であります。

福井県史によると杉田玄白は当時としては
超高齢である85歳まで生きており、
晩年には健康・長寿の秘訣として「養生七不可」を書き残しています。

古文は難しいので、現代風に言い換えてみますと

1 きのうの失敗は後悔しない。
2 あしたのことは心配しない。
3 食べるのも飲むのも度を過ぎない。
4 変わった食べ物は食べない。
5 何でもないのにむやみに薬を飲まない。
6 元気だからといって無理をしない。
7 楽をせず、適当に運動を。


1,2はストレス大敵。 3は腹八分目。4は身土不二。
5は医食同源。6,7は頑張らないあきらめない。

に言い換えられ、いつもお話させていただいてることばかりです。
何年たっても人間はそんなには変わらないということです。

本日は山に芝刈りにつき、

これにて御免。デューク東郷