おはようございます。![]()
TKショックと米大統領選で騒がしい中
本日は真面目に続行します。![]()
先日、いろんな意味で有名といった自律神経免疫療法ですが
注射針や爪もみでアトピーを治そうとします。
日本自律神経免疫治療研究会(理事長 福田稔)のHPより![]()
針を刺して痛みが生ずると、生体は
「わっ、チクっとしたぞ。嫌だな!」と反応します。
すると、副交感神経は痛みを排泄するために活性化します。
その結果、交感神経側に振れていた自律神経の針は
副交感神経側に戻り、交感神経の緊張を解消することができます。
こうして、副交感神経が優位になると、
血管は拡張して血流が回復します。![]()
実際、患者さんたちは自律神経免疫療法を受けた数秒後に、
「手足がポカポカしてきました」「体がカーッとします」といって驚きます。
興奮や不安、怒りなどで交感神経が緊張し
血が止まっていた人に、血液が通うようになれば、
体内にたまっていた老廃物や毒物が排泄されていきます。
組織に栄養や酸素が行き渡るようになり、
痛みやこりといった症状も消えます
体の働きに必要なホルモンや酵素なども、
すべて正常に分泌されるようになります。
もちろん、リンパ球も増え、免疫力も回復します。
《血はよく流れ、出すべきものは出し、リンパ球が増える》
これが自律神経免疫療法の体に及ぼす作用です。
理論的には全く正しく、
特に最後の
<血はよく流れ、出すべきものは出し>![]()
これは、先日お話した瀉血と同じ効果だと考えられます。
しかしながら、昨日もお話しましたが
「10人10色、人生いろいろ![]()
(エロエロ
ではありませんよ。もちろん嫌いじゃないですが)
体もいろいろなのです。」
>針を刺して痛みが生ずると、生体は
「わっ、チクっとしたぞ
。嫌だな!」と反応します。
ここですが、中には
「いてぇなぁ、この野郎!何すんだ!」![]()
とますます交感神経が過剰亢進する人もいるはずです。
実際、私のところにもかえって悪くなったという人が
来られたこともありますが。![]()
理論は間違ってません
。
ただ、やはり人生いろいろですから
もっと、自然なアプローチが良いはずです。
そこで、十分前振りをした呼吸法と背伸びです。
以下続く。。。(ニュース見ないと)![]()