連休も終わって、寒い朝です。サブッ

お待ち兼ねの?実録シリーズの再開です。

先日は自律神経免疫療法(注射針や爪もみ療法)を
いろんな意味で有名な(苦笑)といいましたがわーい

まずは「福田ー安保理論」のおさらいから本

「自律神経をコントロールすることで、免疫力を司っている
白血球をコントロールできることがわかったのです。

白血球には、主に顆粒球とリンパ球があり、
リンパ球35~41%であれば正常ですが、

リンパ球の割合が20%以下になるとガン等を殺す
リンパ球の働きが落ち、ガクリ

治癒力が低下します。またリンパ球が多すぎても、
アレルギー症状が現われます。」

問題ないと思います。銭形警部

「自律神経には、交感神経と副交感神経があり、
交感神経は緊張させる神経、

副交感神経はリラックスさせる神経です。わい♪
交感神経が亢進すると、筋肉や血管は緊張して固くなり、

血流が異常になります。その結果白血球の顆粒球がふえ、
リンパ球が減ります。逆に副交感神経が亢進すると、
リンパ球がふえすぎるということが起きます。」

まさにそのとうり。

「ですから交感神経の亢進を抑えれば
顆粒球の亢進が抑えられ、白血球中のリンパ球が増えてくるため、

ガンなどの交感神経亢進状態から起こる病気が治ってくるわけです。

逆に副交感亢進で起こるアレルギーなどは、
副交感神経の亢進を抑えれば治っていくわけです。」

成る程なるほど。次元

「アトピー性皮膚炎の皆さんは副交感神経優位の状態ですから、
もともと体はうっ血 を起こして老廃物をため込んでいます。


こんな状態にストレスがかかり交感神経が緊張すると
虚血や排泄能の低下が加わって体は捨て場のない

ゴミ箱と化してしまいます。
こうして症状が一気に悪化してしまうのです。 」

これも今までのシリーズでお話したとうり。OK

問題はここからです。

福田稔先生の紹介にはこうありますパソコン

「注射針やレーザーで皮膚を刺激して血流障害を改善し、
病気を治す自律神経免疫療法でアトピー性皮膚炎、

膠原病、パーキンソン病、ガンなど難病の治療に著しい成果を上げている。
著書に『難病を治す驚異の刺絡療法』『ガンはここまで治せる!』があり、

月刊誌『安心』でも連載を持つ。
2001年4月より「日本自律神経免疫治療研究会」を主宰。なっ・・・なんと!

ガン、リウマチ、膠原病、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、
高血圧、糖尿病、C型肝炎、胃潰瘍、耳鳴り、めまい、難聴、

白内障、偏頭痛、顔面神経マヒ、ひざ痛、腰痛、円形脱毛症、
前立腺肥大症、頻尿、不眠症、冷え症、痔、便秘、水虫など

自律神経のバランスの乱れで起こるさまざまな病気が
自律神経免疫療法で改善しています。」

もし、これが事実ならつめを刺激しただけで
これだけの病気が改善してる>ノーベル賞ものだと
思いますが(苦笑)ムンクの叫び

さぞかし、病人は減って医療費は減少し、
間違っても後期高齢者医療制度なんて開始されてないですよね?(笑)

現実は福田医院を開業されていた先生は
まもなく医院を閉鎖することになります。

HPには病気のためでとあり、
まもなく復帰したのですが。


すべての病気の原因はストレスと自律神経の乱れとお話されてますものね(苦笑)



理論は間違ってないのです。合格

治った方が多いのも事実です。


でも、マスコミの悪いところは少しでも斬新な

変わった治療法が出ると奇跡のごとく取り上げる。


現実は魔法の薬、治療法など存在しません。10人10色

人生いろいろ、体もいろいろなのです。


以下、続く。


皆様の御期待通りに、また引張ってしまいました(笑)