10月8日に連載?を開始した実録ただではお持ち帰りできません
シリーズも予想どうり全く順調には進まず![]()
あっち寄り道、こっち無駄話と,
とうとう11月になってしまいました。![]()
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実際のところ私の髪はふさふさで坊主になる心配のかけらも
ありません。
それは、あの「上腕の方なんかただれがひどくて服に
皮膚が張り付いて取れなくなるんだから」
といって泣き出したお姉さんに![]()
「私が治しましょう。治らなかったら丸坊主になります。
そのぐらい、自信あるよ。」
と言ってしまってから約1ヶ月。
お姉さんの皮膚が明らかに好転現象を起こしてるという
情報をゲットしているための
余裕のよっちゃんだからです。![]()
①冷たい水をとらないこと。②朝から30秒のつくり笑い
それに加えて「瀉血することですな」といったものの
献血ができなくてこれは断念したもののその代わり強烈な
瀉血と同じ効果を持っている③腹式呼吸。
これがアトピーにも効くのは
相当に確信に近い自信がありますが。
というところで、話が止まってました。
昨日の太極拳でもお話しましたが、
ゆったりとした深い呼吸が当然自律神経の
バランスを回復させるわけでして。
これは、腹式呼吸と考えてもらってかまいません。
さて皆さんは「福田-安保理論」を耳にしたことはありませんか?![]()
これは、あの「免疫学革命の安保徹先生と当時外科医だった
福田稔先生が発表した病気の起こるしくみと治るしくみは
自律神経のバランスがくずれることによって免疫が低下して発病し、
自律神経のバランスを整えることで免疫を高めて
病気を治すことができるという理論です。![]()
自律神経には、交感神経と副交感神経とがあります。
日中は交感神経が優位になって血管を収縮させ、脈拍が上がり、呼吸数も増え、
仕事や勉強に精を出すことができます。![]()
反対に、睡眠時や食事中などは副交感神経が優位になって血管を拡張させ、
脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を促進します。![]()
このように、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、
我々は日々の生活を送っています。
この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、
自律神経失調状態になります。自律神経失調状態が進むと、
不眠やイライラ、
頭痛、
さらにはガンやリウマチ、![]()
アトピー性皮膚炎
といったさまざまな病気が引き起こされくるというのが。
「福田-安保理論」の原点です。
そもそも福田先生はゴルフ
が好きで晴れの日になると
盲腸の急患で病院
に戻らなければいけないことが
あまりに多いことに気がつきました。![]()
これを相談に安保先生の下へたずねてきたのが始まりなのです。
あの、いろんな意味で有名な自律神経免疫療法(注射針や爪もみ療法)は
このときからスタートしてしまったのです。![]()
続く