経済にあまり興味のない私でも
今朝の新聞に踊る「東証バブル後最安値」の文字。なっ・・・なんと!

で、別の新聞紙面にはベニクラゲブームとある。
ベニクラゲ>紅鯨?>ねるとん紅鯨団?
やや、突拍子もない連想ですがあ・・ははw
ねるとん紅鯨団は1987年10月から1994年12月まで毎週土曜日

23:00~23:30にフジテレビ系列で放送されたいたバラエティ番組。
司会はとんねるずさんで、「ちょっと待った!」や「ゴメンナサイ」などは
流行語にもなりましたね。ガチャピン

時代はまさにバブル終了直後。思い出してしまいました。
そこで、本日はベニクラゲ。(笑)たこ

体長一センチにも満たないこの小さなクラゲが
不老不死であるということが発見されて、
いま水族館の人気者なんだとか。ぴかっ☆

ベニクラゲは、オセアニアや太平洋など、
世界の温熱帯海域の沿岸や浅海に生息。
なんと、日本でも北海道から沖縄まで広く分布しているのです。

このクラゲさんに関しては2年前出版の拙書でも詳しく書いたのですが

不老不死といっても絶対に死なないというわけでなく、

人間で言うと老衰で亡くなる直前の人が、ムンクの叫び
さなぎになってしばらくすると赤ちゃんにまで若返って出てくるという、

まるで魔法のような話を実現した生物がベニクラゲなのです。

しかし、もし、ベニクラゲの若返り遺伝子の研究が進んで人間に
応用されたら、私、非常に困るかもしれません。うん

脳の状態がそのままで、体だけ新生児になってもつらい。

二十年間はお酒も飲めないし、ビールNG
あんなこともこんなことも出来ない。(苦笑)

万能細胞の動向も気になりますが、やはり、

「頑張らない、あきらめない」でゆっくり、のんびり
アンチエイジングを目指したいものです。グッド!