実録シリーズに戻る前に
昨日の「もったいない」について、堂々様から
ありがたいお言葉をいただきましたのでご紹介させてください

「本来食べることは、人間が生きていくうえで必要不可欠なこと。ですから、
真剣にありがたく必要なだけの食事をしなくてはいけません。

食事に対する感覚が崩壊しているんだと思います。私は僧侶という立場から申し上げたい。

早食い・大食いで順位を競うなんてもってのほかですが、

足を組んで食事をしたり、本を読みながら食事をすることも感心しません。。。。

だって命をいただいているのですから・・・やはり真剣にいただかなければいけないと思います。

大切な命をつなぐ、大切な食事なのですから・・・」

おっしゃるとうり、肝に銘じます。にこりん

れでは、再開させていただきます。

「しゃけつ、どうしたらいいの?」

やっと、瀉血と言えるようになったお姉さん。顔が痛そうです。

そのとうり、痛い方法もあります。 注射

「瀉血をする方法で、シンプルなのは献血です」

「でも、私前献血に行ったら断られたの」
なぜか、口元、目元が緩むお姉さん。よっぽど
痛いのがお嫌いなようで。(普通好きな人はいないか?)

日本赤十字社HPよりパソコン
献血をご遠慮いただく場合NG

特定の病気にかかったことのある方
心臓病・悪性腫瘍・けいれん性疾患・血液疾患・ぜんそく・脳卒中など

服薬中、妊娠中・授乳中、発熱等の方

エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方

輸血歴・臓器移植歴のある方

ピアスの穴をあけている方

1年以内にいれずみを入れた方

1年以内に予防接種を受けた方
インフルエンザ、日本脳炎、コレラ、A型肝炎、肺炎球菌、百日ぜき、破傷風

出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方

海外旅行者及び海外で生活した方
(海外からの帰国日(入国日)当日から4週間以内)

成る程これはハードルが高い。慢性の血液不足が深刻なのもわかります。

年齢も18~65歳まで。なっ・・・なんと!

「妊娠中でした?」と軽いギャグでいったら鼻頭でグーパンチが
寸止めされました。見事なお手前!あ・・ははw

「私はピアスよ」 成る程なるほど。

「献血が無理ならどうするのよ!」 口調が怖いんですけど(冷汗)ガクリ

「そうですね、腹式呼吸をしつこくやると瀉血と同じ効果がありますよ」

「腹式呼吸????」!?

お姉さんの頭の周りにクエスチヨンマークがたくさん
回転を始めました。はてなマークはてなマーク??

続く。