「瀉血することですな」

お姉さんに対し
しゃくはちならぬ、瀉血(しゃけつ)を提案した私。

お姉さん、生まれて始めてきく単語のようでした。

昨日の新聞で報じられていましたが本

「独立行政法人「国立国語研究所」が医療現場でよく使われるのに、
患者さんが誤解しやすい57語の言い換え案をまとめました」

例えば「予後6カ月」は余命半年、叫び
「頓服」は症状が出た時に薬を飲むこと薬

私にとってはあいうえお。みたいな言葉なんですが。。。。

この単語が誤解されやすいんじゃあ・・ははw

しゃけつがしゃくはちに誤解されても仕方ない?(苦笑)

瀉血療法
体内に溜まった不要物や有害物を、血液と共に外部に排出させる事で、
健康を回復できると考えられています。たこ

1954年4月にポルトガルのリスボンを出航して、
遙かインドの地を目指したフランシスコ・ザビエルの一行は
翌1542年5月にインドの西海岸の町、ゴアにたどり着きましたが
その13ヶ月に及ぶ大航海の間に40人の船員が死亡し、
ザビエル自身も瀕死の重症に9回も陥ったといいます。
ザビエルの侍医はそのたびに瀉血を施し、
それによってザビエルは一命を取り留めたと言います。

女性の平均寿命は86歳、男性の平均寿命は79歳です。
その差は7歳。この違いを生理現象に結びつける学者もいます。

10代の思春期から50歳前後の閉経期まで、約35年の間、
毎月生理があります。1回の生理の日数が約6日、
28日に1回が生理の周期とすると年13回。よって、

6日×13月×35年=2730日

2730日÷365日=7.5年

なんと、生理の日数が男性と女性の寿命の差になっています。なっ・・・なんと!

肝炎に対する瀉血療法が大きく注目を浴びています。
C型肝炎の発病によってミネラルの一つである鉄が肝臓に
溜まりやすくなるなるのですが、鉄の過剰な蓄積は、
大量の活性酸素の発生をもたらします満


活性酸素はがんや細胞、組織傷害の原因として注目されています。ばいちゃん

アトピーの患者さんでは活性酸素が皮膚の炎症に
大変なかかわりを持っていることが明らかになってきました。

「しゃけつ、どうしたらいいの?貧血にならない?」

やっと、瀉血と言えるようになったお姉さん。
目じりにはにはきっと痛いに違いないと 確信を意味した
しわが生じてました。 きゃ

「瀉血をする方法はですね。。。。」

to be continued. 次元