6年前、とある会社の社長さんと知り合いました。

「今まで血圧の治療よそでしてたけど、これから死ぬまで

頼みますわ」

ところが突然
3年前から来なくなりました。

風の噂ではとある大企業が買収した病院に

仕事の付き合い上行かざろう得なかったとのこと。

一言くらいあってもいいのに。。。。

そのときからの「裏座右の名」

 「縁無き衆生は度し難し」

 心に迷いがあり、あるいは悩みを抱えていても、
 相談に来ない者はどうにもできない。


 僧侶がどんな説法をしたところで、
 それを聞いた者が 仏道を実践せず幸せになれなくとも、
 それは実践しない 当の本人の責任である。
仏教というものを全く知らず、阿弥陀如来という存在、
またその教えを全く知らない者は、いくら阿弥陀如来が優れていて、
救いの手を差し伸べてくださっていても、
それに気づくことが無いので救われることが無いといいます。
これを仏教では
「縁無き衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)」といいます

我々の業界にもあてはまり

(薬を)飲む飲まないは医者の責任ではない。

どんな名医であっても来ない患者は治せない。 に比喩して使われることがあります。

ところが、今日その社長さんがにこにことして3年ぶりにクリニックに現れました。

「また先生にお願いしようと思って。」

その後の風の噂で会社がつぶれたのはきいていました。

しがらみがなくなったのですね。

医者御冥利と言いますか、またこのご縁を大事に

「あなたの健康」自信を持って
 
「私におまかせ下さい!」