連休も最後の2日間はお天気にも恵まれたようで
皆様もあちこちに飛び回っててお疲れの週はじめとは
存じますが。。。
一部に熱狂的なファンがいるらしい??
実録:ただではお持ち帰りできませんシリーズを
再開させていただきます。
治せると、断言したのか。
そこに突入するところで連休の休載になりました。
彼女の今までの治療歴。壮絶な戦いの歴史とともに
大変な過ちがありました。
まずは型どうりステロイドの塗り薬
これの使いすぎで皮膚がなめし皮のように
薄くぺらぺらになってしまいました。
ステロイドは免疫を抑える薬ですから
炎症の初期
例えばのどが痛くて仕方がない
などに使えば魔法のような薬ですが
連用しては例え局所用の塗り薬でも
大変怖い副作用が出ます。
次に彼女は医者を変えました。
次のところでは抗アレルギー薬と
血液の汚れを取るために
水分を多めに取りなさいという
指導を受けてまじめに続けていたのです。
抗アレルギー薬はかゆみや鼻水を抑える
あくまでも対症療法に過ぎないので
何の解決にもなりません。
それよりももっと重大な間違いは
「水分多目」です。
漢方医学ではアトピーは水毒と考えられています。
水毒(すいどく)とは、人体に水分が溜まり、
排出されないことによって起こるとされる諸々の症状です。
アトピーのほかにも冷え・めまい・頭痛・鼻炎・喘息・疲労感・
頭重感・むくみなどは水毒による症状であることと考えられています。
毒が尿などで排泄されないので皮膚から出そうとする反応が
アトピーの症状として現れるのです。
とくに冷たい水、これが全くよくないのです。
体を冷やすことで水毒は増悪するのです。
「ミネラルウオーターの冷たいもの」をたくさん取り
仕事で冷たいビール、水割りを「沢山」飲まなければいけない
お姉さんの顔は私の話をきいてるうちに
みるみる青ざめてゆきました。
続く