まず、代謝、生理学的には朝は排泄の時間なのです。
あさ、おしっこや、大きい方に行きなすよね。

その時間に腹いっぱい食べるというのは、疲れますし、
排泄の妨げです。食物の消化吸収はすごいカロリーが必要なのです。

だから朝に果物、特にバナナは果物が持っている酵素で
消化吸収に負担がかからず、午前中に必要なエネルギーも補給されます。

でも、毎朝バナナだと確実に嫌になるでしょうね。
ダイエット外来はここをオーダーメードで改善します。

お昼はほぼ炭水化物中心の食事が理想なんですが
ここで問題になるのが、白米や普通のパンです。

なぜならビタミンB1が不足するからです。
そもそも体内で糖質をエネルギーに変えるときビタミンB1が消費されるのに
肝心な白米や普通のパンを食べることによりこれが欠乏してしまいます。

ということは糖質は分解されずに脂肪となってお腹に蓄えられてしまいます。
だから、理想は玄米や胚芽パンなのですが、これがおいしくない。

そこで、と思っていたらすごいもの発見。


2008年度大ヒット商品はこれだ!


昨日はなしていた石原 結實さんの 伊豆の 


ヒポクラティス サナトリユウムで売られている玄米。

まさにこれなんです。



http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt04_01.html

本当に美味しいんです。これが。