まずは、日曜のNHK?だったかで、醤油の話をしてましたが、
ご覧になりましたでしょうか?
醤油は醤(ひしお)から由来しています。
醤は、広義には「食品の塩漬け」のことを指すそうです。

日本の醤油は、大豆を発酵させて作った醤(ひしお)になります。
NHKでは製造方法、原料、特徴などから、
「こいくち」「うすくち」「たまり」「さいしこみ」「しろ」の

5種類に分類されていることが紹介されていましたが。
一番濃いのがたまり醤油で大豆が中心で、

小麦は使わないのが原則です。

もっとも普通の醤油がこいくち(濃口) で関東地方で発達しました。


醤油の生産高の約9割を占めていて、

通常、単に「醤油」というとこれを指します。
食堂にある醤油は、まずこれと思ってください。
原料の大豆と小麦の比率は半々が特徴です。

一番薄いのが「しろ」
味は塩分が強く、少し甘みを含むそうです。

原料は大豆が少なく、小麦が中心です。

さてさて、味噌もこのイメージでいってください。

米みそ - 大豆と米を発酵・熟成させたもの。
麦みそ - 大豆と大麦又ははだか麦を発酵・熟成させたもの。
豆みそ - 大豆を発酵・熟成させたもの。
この発酵に使うのが麹で米、麦、豆など地域によって様々です。。

全国的にみて、一般的な味噌は米味噌でして、原料は大豆、米、塩、
そして米麹で発酵させると一丁あがりです。(一丁=3年ですか)
豆味噌(赤)は、中京地域のみで造られています。いわゆる八丁味噌ですね。

一切米は使いません。発酵も豆麹です。

まあ、いづれにせよ、発酵というのが健康には

非常にいい働きをしてくれるわけであります。