厚生労働省は後期高齢者、障害者、そして認知症患者に関する医療費は
金の無駄だから、リハビリテーションと入院すること自体を
厳しく制限すると固く決意するに至りました。
2008年4月1日から『リハビリテーションの日数制限』を更に強化し
『重度障害者のリハビリテーションを入り口で制限する』「質の評価」開始しました。
 
さらには、報道のとうり10月1日からは、脳卒中・認知症患者が
障害者病棟・特殊疾患病棟に入院できなくなり、
後期高齢者の脳卒中・認知症患者は90日以上の
一般病棟入院が極めて困難となります。
(退院させられる、そうしなければ病院が倒産します)
 
いろいろ議論はあるでしょうが。。。

さておき、休声帯日と決めていた昨日ですが

来春に出版を依頼されている
ダイエットの本の打ち合わせを忘れてまして
13:00~16:00までしゃべり続け

その後18:00から行きつけの小料理屋のボーリング大会。

なぜか18:00から20:00まで居酒屋で飲み放題をしてから

2ゲームなげるという、酔っ払いボーリング。
それはいいのですが、集まった40人。
ほぼ業界の方々でタバコすわない人が
私を含めて2人のみ。
あっというまにのどが痛くなったので1時間で中座。
ボーリング場で
読書して待ってました。

タバコ吸う方は脳梗塞になるリスクが高いのだからこういう
医療情勢では将来大変ですよ。

というか、こういう医療情勢だからこそわかってて
リスクを犯してる方は健康保険料をたくさん払うとか、
タバコを2000円くらいに値上げして医療費に当てるとか。

頼みますよほんとに。死んでもいいから吸ううんだよと強がっても
医療レベルが上がってるからなかなか死なないんです。

なんなら、念書をかいたほうがいいですよ。
脳梗塞で倒れたら助けなくて良いよって。

でもそういってる人に限っていざとなると死にたくない、
助けてって大騒ぎするんですよね。

無知って怖いですね。

裁判官制度も良いですが、救急病院の当直介助も
国民の方みんな1回は体験したほうが良いですよ。

ばたばた死にそうな人が担ぎこまれて。

戦場ですわ。実際亡くなる人も多いし。

脳梗塞で運ばれた人の救急救命とか悲惨ですよ。

タバコですよ犯人は。あなたの命を奪う犯人は1位がタバコ。25%
2位がストレスで10%

ダントツですよ。私はタバコ吸ってる人がそばにいても
ストレスになるので足して35%ですか(苦笑)

愛煙家はタバコがストレス発散になると信じてますが
細胞レベルではすごいストレスなんです。

なんてったって赤血球が酸素より一酸化炭素に占領されて
つねに酸欠状況なんですから。

まあ、これ以上言うとまた煙たがられますが
まえにも書きましたが私も旧喫煙者です。
でもいろいろとたばこの真実を勉強するにつれ
本当に恐怖を実感しています

タバコは国家が国民に売りつける麻薬です。

麻薬は人目につかないところで吸うか、
喫煙ルームで真っ白でモクモクの空気の中で
目にしみながら楽しんでください。