昨日は午後休診で本来であれば

産業医研修会を受講予定だったのですが

最近視力が著しく低下して変だな、近視は普通20歳を過ぎれば

進まないはずなのに。何か目の病気?と病院

心配になっていたので大学の先輩の眼科DRに

メールして予約枠ゲット。自慢してはいけませんが私、

2日酔い以外は体調を崩すことはなく、検診は土曜に

アルバイトに来てもらう大学の後輩にお願いして

クリニックで済ませますし、眼科も最後に見てもらったのが

10年前の勤務医時代、院内の同級生のDRにちょっと見て、程度でした。

簡単な視力検査、眼圧測定のあとDRの1回目の診察

「老眼だろうな、普通20過ぎると近眼進まないからな。遠近両用眼鏡かな?」

とにこりともせずコメント。そんなぁ。老眼???あ・・ははw

それからいろいろ詳しく検査。眼科DR

「普通の近視だわ、眼底とか視神経とか問題なく若いんだねぇ」
とにやにや。わい♪

無事新しい眼鏡メガネを処方してもらい終了。お会計2490円。

まあ、あれこれ検査してもらってこの位なのねとおもって

よくみると3割負担。同業者割引ではないですが、一昔前までは
本人負担が1割だったのですが。くりぼー

今年から無料だった医師会の本人や職員のドックも有料化になったし。

ということは医師国保自体も財政悪化=デューク東郷

DRやその家族の健康状況が良くないということなのでしょうか。

医師の不養生にならないようにますます頑張ろうと思った次第でありました。

それにしても目は20代ということは、精神年齢(気持ち)は10代、

肉体は20代と冗談でいつも言ってるんですがうっしっし

ほんとに若いのかも。と、医者が患者となって

病院に行っておきながら少しうれしくなりました。

本当に幼い精神年齢です(笑) ぱんまん