マクロビオティックは、現代の食品加工や精製技術が、

私たちの身体や精神の健康に及ぼす有害な影響を重視するそうです。

ですから未精製の食品や伝統的手法によって加工された

食品だけを用います。それで主食が玄米なんだそうです。

いまさらですが玄米の効用


①玄米の外皮のセルロース(植物繊維)が腸壁を刺激し、

胃や腸の働きを活性化し、消化吸収を早める。
そのため便秘の解消や慢性胃腸病の回復などに効果がある。

②血圧を正常に戻し、コレステロールを減少する作用がある。

白米は酸性食品だが、玄米は胚芽中のビタミン、ミネラルが豊富で、

体内で吸収されると血液をアルカリ性にするアルカリ性食品である。

これによって、血糖値が正常に保たれ、ストレスに対する抵抗力がつき、

高血圧、動脈硬化に効果がある。また、鉄分をはじめとするミネラルが

レバーに匹敵するほど多く、造血機能を高め、

貧血の予防・治療にも有効である。

③心臓病や痔、あるいは虚弱体質といわれる人にも有効である。

また、玄米食をゆっくり食べると過食をしなくなるので

栄養過多にようる糖尿病、肝臓病にも有利に働く。


 白米偏食によって起こる障害ですが、便秘、貧血、不眠、思考力の低下、

物忘れ、脚気、自律神経失調症、動脈硬化、肩凝り、慢性疲労のほか

、ガンの原因にもなる、と報告されています。脚気以外はまさに今急増している

現代病とも呼ばれてるものだと思われますが。

脚気は、江戸時代以降に白米を多く摂るようになったことから

ビタミンB1が不足して急増したもので、明治時代には日本人の

国民病とまでいわれていた疾患ですが、

最近またひそかに増加しているといわれています。

 一食に白米を茶わんで2~3膳食べる人が栄養のバランスをとるには、

食べきれないほどの副食品を食べる必要がありますが、

玄米ならばその必要はない。逆にいえば、それほど玄米には

各種栄養素がバランスよく含まれているとのことです。

話がそれますが

霊長類最強のゴリラ。はにわあんなにパワーがあるのに果物しか食べません。

くだものも、アミノ酸も含めすべての栄養素を含んでいる

スーパー食べ物なんですが、玄米、味噌、果物、野菜の組み合わせの

食事が信じられない健康な体を作ると。

実際そういう研究をしてる方も大勢いますが。

免疫学的観点から見ると下がったものは上げて、

上がりすぎたものは下げるという絶妙な効果が出るそうです。


下がったものは上げて、(がんになりにくい)

上がりすぎたものは下げる(アトピーなどは改善)

問題はこれらのことを営利目的で誇張する素人さんが多いことです。

薬事法スレスレ。次元

個人の感想としてコメントする分にはOKだそうですが

TVとかであれだけ連日流されると。。。

一種の洗脳状態になると思いますが。。。。 あんぐり