肝臓機能検査の項目としては、
GOT、GPT,γ-GTP、
ALP、総ビリルビン、アルブミン、
コリンエステラーゼなどがあります
。
GOT、GPTは肝臓の細胞内に
存在しアミノ酸を合成する酵素で
肝臓の細胞が破壊されると
血液の値が上昇します。
ウイルス性、薬剤性肝炎、
脂肪肝などで上昇します。
γ-GTP、ALPは肝臓内外
の胆道系に異常があると上昇します。
アルコールで,γ-GTPが
上昇するのは有名です。![]()
胆石症、胆のう癌などでも上昇します。
アルブミン、コリンエステラーゼは
肝機能障害によって
たんぱく質合成機能力が低下すると
値が下がっていきます。![]()
末期の肝硬変などで著明に低下が見られ、
肝臓の能力がどのくらい残ってるかの指標になります。
総ビリルビンは肝機能低下や胆石などで
胆汁がつまっても上昇します。
水曜日、休肝日を作ったドクトル万さんですが
木、金としこたまお飲みになったようで
γGTPが上がっている模様です。
このひとのアホサ加減は死んでも治らないようです。
3の倍数でなくてもあほになります。