ピロリ菌に関して大変なことがわかりました。叫び

胃癌になる人は皆このピロリ菌を持っていて、

ピロリ菌のいない人は胃癌にならないことがはっきりしてきたのです。

ピロリ菌の診断は胃カメラをやって、胃の細胞から直接ピロリ菌がいるかどうか

を見る方法もありますが、血液やおしっこの中の抗体といわれる反応を

調べる法が簡単です。。私も2年前何気なく尿を調べたらピロリ菌がいました。

妊娠反応の原理です。あ・・ははw

その後大慌てで除菌をしたことは言うまでもありません。

抗生物質と胃酸をおさえる薬を1週間くらい飲むと終了なのですが

私のクリニックは今まで500人くらい除菌して100%の成功率を

保っています。その秘訣は1週間の除菌中の禁酒です。

私も1週間の禁酒つらかったです(苦笑) ハァ

除菌が普及してから潰瘍を取り巻く世界は一変しました。

胃潰瘍は簡単に治る病気へと様変わりしてしまったのです。

この革命的なことがわかったとき、潰瘍をとりあつかう

消化器内科医や消化器外科医は将来仕事がなくなるのでは?

といった笑い話が起こった程でした。えー

実際胃がんは減って、潰瘍の患者も激減してます。

万が一、胃潰瘍でづっと薬を飲み続けてるという人が

周りにいたら忠告しましょう。

ナンセンスだと。ぶ-。緑

不必要な治療、薬で医者や製薬会社をもうけさせてはいけません。

皆様ますます元気で医者になどかからないように頑張りましょう。マリオ