さて、にんにくの次にがん予防の効果の高い野菜は

なんとキャベツでした目

。これなら、毎日食べられかも。

キャベツはブロッコリーやカリフラワーと同じ

アブラナ科の野菜です。古代ヨーロッパでは

「貧乏な人にとってキャベツは医者の代わり」

ということわざもあります。ビックリマーク

キャベツに似た薬の名前があります。あの『キャべジン』です。

実はこれはキャベツの成分の一つで、

ビタミンUからとった名前なのです。

ビタミンUは胃酸の分泌を抑え、

胃の内部の粘膜の新陳代謝を活発にして、

潰瘍に効果を発揮します。メモ

キャべツにはビタミンKも含まれているので、

血液凝固作用・骨増強作用もあります。



キャベツのがん予防効果は、キャベツに含まれる

イソチオシアネートという物質が発がん物質の働きを抑えたり、

傷ついた細胞のがん化を抑制したりすることで

発揮されることが分かっています。合格

イソチオシアネートはキャベツの甘い香りのもとで、

「イオウ化合物」の一種です。ちなみに、

にんにくのにおいのもと「アリシン」もイオウ化合物です。


また、豊富に含まれる野菜繊維は便秘を解消し、

腸内の善玉菌を増やして、大腸がんなどの予防にも効果抜群です。


キャベツダイエットでも有名になりましたが、

ダイエットにも強い味方になりますよ。グッド!


わたしもキャベツ毎日バリバリ食べてます。

夕飯はキャベツをお米代わりにこれでもか

というくらい食べています。メガネ

健康、ダイエットのためしょぼん


うさぎになりたい今日この頃です。ウサギ