時間について考える。 | 堕落と自由と哲学者

堕落と自由と哲学者

何かしらの確認用です。

地球上において、人類に与えられる唯一の平等とは、時間である。その平等を手放すか、生かすかは、あなた次第である。

自分のような凡人には有難い話ですよ。
どんな理不尽なことがあっても、時間だけは裏切りませんからね。
考えたら考えた分、行動したら行動した分、自分の徳に繋がりますから。

つってもその分、残酷な一面もあるわな。
早送りも巻戻しも出来ない時間に救われたり、苦しめられたり。
正しい時間の使い方が出来ているかどうかなんて、結果を見るまでわからんし。

きっとこの方向だと進んだ先に望んだ未来があるかは、それこそ神のみぞ知るですやね。

神…神?

まいーや。
それでもね。
自分が歩んだ時間を無駄だったなんて思いたくないよね。
その時間から何を学べるかが、個人の力量の見せどころでっせ。


皆が努力してた時間、自分は何をしてたか。
何もしてなかったのなら、これから皆より二倍努力すればいい。
そうすれば、いつか必ず追いつける。

そして必ず追い抜ける。


なんてことはない。
簡単な数学の話なのだ。