自信について考える。 | 堕落と自由と哲学者

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何かしらの確認用です。

自信とは自分を信じることである。他人を信じることではない。失敗しないように最善を尽くし、なおかつ失敗を受け入れる覚悟を自信と呼ぶ。

自信と自意識。
似て非なるものですね。
自信がある人ほど入念に下調べや準備をしている気がします。
逆に自意識過剰な人は失敗を恐れるあまり、本番で無難な発言が多くなりがちな気がします。

はい、独断と偏見です。

プライドってのはどちらに含まれるんでしょうね?
言語が変われば文化も変わるので、いまいちプライドが掴めませんが、プライドも輸入されてから日が長いですから本来の意味はもう失われているかもしれません。

恐らくプライドは、
『誇り』
でしょうか。

皆さんは自分の生き方を自分に誇れますか?

他人に何言われようが、自分の人生、自分で誇れりゃ幸せだよね。

自信と自意識と誇り。
言葉の意味を考えてみるだけで、自分という存在と向き合うきっかけになったり、ならなかったり…。

まぁ、あれだ。
自分のことよく知りもしないで、他人と関わるのはとても危険ですやね。
いや、待て待て。
他人は自分を映す鏡とも言うし、がんがん他人と関わって自分を知るのもありか。


自信がないことを嘆いている時間を、自信が持てるよう努力する時間に充てることが出来たら、何よりもの近道になるに違いない。


『自信ないことに、めっちゃ自信あります!』
これもありですけどね。