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やっぱこれでしょー
気分転換しないとやってられな~い!
スカッとした。
やっぱこれでしょー
気分転換しないとやってられな~い!
スカッとした。
↑泣いて泣いて泣けてしかたなかった。
去年この主題歌?がヒットして
絵本まで出ているのを見たことある方多いでしょう。
あの歌で泣いて
あの絵で泣いて
歌詞で泣きました。
元々、秋元康氏の声が大好きで
まぁそれはいいのですが
彼のいいたい放題な恋愛論が
面白くて好きだったので
ちょっとペラペラしてみたわけです。

「自称、恋愛の神様または
男と女の恋愛交渉の菅原道真」
と書いてあって
ファンになりました。笑
あつかましくておもしろくて
いいです。
首が太いという話では
美容院でナイロンのケープ?をつける時
いつも届かなくて
美容師さんがおかしいなぁ?と
一生懸命
ぎゅっ!ぎゅっ!とするから
いつも苦しいらしく
もし、美容院で締殺死体があがったら
それは業務上の過失致死です。
とありました。
ツボです。
ダイブ遠回りとしましたが
象の背中というのは
49歳のサラリーマン部長が
突然、余命半年の肺ガン宣告される話なんです。
夫婦愛や家族愛などを書いてるのかなぁ?と
いう先入観で読み始めたら
主人公がどうしても秋元氏本人にしか思えない
内容になっていて
出てくる人物名やエピソードも
自分の本で紹介されてるものが多かったです。
実は
奥さんがめちゃくちゃ可哀相な仕上がりです。
不倫相手との恋のなんと美しいこと。
不倫相手と再婚した方が
夫婦互いに幸せだったようにも思えてしまい
同じ女性の目からみても
こちらの女性の方が魅力です。汗
この恋愛をピックアップして小説にした方が
良さそうな作品になると思えた、というのが
わたしの正直なところ。
なので、実際もこうしてマンガなどが出版されているわけで。。
秋元氏 いろんな意味で
すごいー
女好きな感じが
私的にすごくいいんです。
ずっーと現役でいて欲しい。
哲学は比較的好きですが
どの本も
難しい表現で分りづらかったりして
興味の対象が定まらず終わってしまっていたけれど
ある本を読み始めて
面白いなぁと思い始めた。
↓ジル・ドゥルーズ著の本。わかり易いの。
「ツァラトゥストラ」の第一部は
3つの変身の物語で始まっているとあって
どのようにして
精神はラクダとなるか?
またいかにして
ラクダ→ライオンとなるか?
そしてついに
ライオン→小児となるか?
ラクダが 意味してるのが
・既成の諸価値の重圧
・教育の重荷
・道徳の重荷
・文化、教養の重荷
ライオンに変身する。
変身することで→もろもろの彫像を壊す となってます。
重荷を踏みにじる!
既成の価値の批判を絶とうとするのです。
やがてライオンは小児へ。
子どもになる訳。
=戯れるを意味してて
遊ぶ。
新たなる始まりになること。
また新しい価値 原理を創る人となる、と謳ってる。
ニーチェは自分の生涯を通して
当てはめるようにこう記してます。
相対的らしいので
喩えとしてある。
まだまだ途中ダケド
ニーチェがいかに
芸術的で
どこかロマンチックなニュアンスを残す
奥の深い人物だってことを表現してると思いました。
哲学には正しいは無いような気がする。
と、いうのが
私の意見で自分なりの思想概念が孤立であっても
それに自信をもって
自己の思うように生き貫ければ
素晴らしい哲学として
大変に意味があると思います。
こういうものを参考に自分の人生がより豊かになればいいなぁと考えます。
人生もう少し濃厚にしたいと感じてる人には
面白いと思います。