ニーチェについて
詳しくない。

哲学は比較的好きですが

どの本も

難しい表現で分りづらかったりして

興味の対象が定まらず終わってしまっていたけれど


ある本を読み始めて

面白いなぁと思い始めた。

↓ジル・ドゥルーズ著の本。わかり易いの。




「ツァラトゥストラ」の第一部は

3つの変身の物語で始まっているとあって


どのようにして

精神はラクダとなるか?


またいかにして

ラクダ→ライオンとなるか?


そしてついに

ライオン→小児となるか?


ラクダが 意味してるのが

・既成の諸価値の重圧

・教育の重荷

・道徳の重荷

・文化、教養の重荷


そういうものを担いで砂漠へ向かい

ライオンに変身する。


変身することで→もろもろの彫像を壊す となってます。


重荷を踏みにじる!

既成の価値の批判を絶とうとするのです。


やがてライオンは小児へ。

子どもになる訳。


=戯れるを意味してて

遊ぶ。

新たなる始まりになること。

また新しい価値 原理を創る人となる、と謳ってる。



ニーチェは自分の生涯を通して

当てはめるようにこう記してます。


相対的らしいので

喩えとしてある。


まだまだ途中ダケド

ニーチェがいかに

芸術的で

どこかロマンチックなニュアンスを残す

奥の深い人物だってことを表現してると思いました。



哲学には正しいは無いような気がする。

と、いうのが

私の意見で自分なりの思想概念が孤立であっても

それに自信をもって

自己の思うように生き貫ければ

素晴らしい哲学として

大変に意味があると思います。


こういうものを参考に自分の人生がより豊かになればいいなぁと考えます。


人生もう少し濃厚にしたいと感じてる人には

面白いと思います。

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