久しぶりにパソコンからの記事です。
なんだか、久しぶりにつらつらとブログを書きたくなって。
というか、時間ができたということが一番大きいかも。
前回の記事で、内定を戴いたということを書きました。
あれからまた、もう一社内定を戴けて、前回の企業は内定辞退をさせて戴きました。
今回新たに内定を戴いた企業は、東京にあります。
私、就職を機に、大阪を離れようと思っています。
東京という新しい土地で、新しい生活を始めてみようと。
何かがあったわけではありません。
ただ、こういう機会でしか、地元を離れる決心がつかないと思ったからです。
関西は居心地がいい。関西でしか過ごして来なかったからだとも思いますが。
オーストラリアの留学でノイローゼになった私が、新しい土地で、
きちんとやっていけるのか、不安しかないということも事実。
中高で掛かってしまった適応障害をまた同じような、さらに社会人という新たな状況で、
私自身がひとりで乗り越えることができるかもわからないですが。
だけど、父もいない今、独り立ちは早いほうがいい。
この機会が、一番適切と判断したためです。
選考はいま進んでいる7社だけ受け続けようと思っていて、
来週も別の企業で東京まで面接を受けに行きます。
この就活だけで、3回目の東京になります。
他の企業は、東京・神奈川・埼玉・名古屋・京都・大阪で、県もバラバラです。
でも、どこでもいいかなって。
第一志望の企業は大阪ですが、大阪でも一人暮らしは始めようと思っています。
神奈川・埼玉・名古屋・京都なら車通勤ができるので、魅力的でもあります。
元々エントリーする段階で、車通勤ができるところを探していたので。
なので都会よりもちょっと郊外が多いですね。工場とか。
もちろん総合事務職ですけど。
就職活動の中で、いろんな自分が見えてきた気がします。
自己分析とか言われてますけど、こんなに自分のことを考えたのは初めてだったかもしれません。
強み・弱み、学生時代頑張ったこと、辛かったこと、自己PR・・・。
数年前に、CMで「私は噛めば噛むほど味が出る、スルメのような人間です!」みたいな
ものが流行ったりしましたね。あんなことを私も言っていました。笑
あんな状況でしか、自分のことをさも素晴らしい人間のようにいうことなんてできませんね。
このブログを読んでいらっしゃる方々は、どうなんでしょう。
今年の就活の異例さをご存知なんでしょうか。
今年から解禁が4年の3月になり、面接は8月から。
それでも売り手市場の今年、中小は囲い込みに必死になり、面接も早ければ3月から始まっています。
それ以前に3年のインターンとかでの囲い込みとかも普通にあるみたいですしね。
私の周りにも年内にベンチャーから内定もらって既に研修行ってる人もいますし。
なので私の内定も実は早い方だったりします。
大手はESさえ通過させるのが大変ですからね。Webテストもあるし。
内定戴いた2社は中小ですが、これからの7社はすべて大手です。
やはり大手の方が福利厚生の面で魅力的ですので、捨てがたい。
だから、なにが言いたいかというと、結局就活の時期を遅らせたところで、だれも得をしないということ。
経団連のお偉いさん方は就活のせいで学業が疎かになるとか戯言を仰られていましたが、
真面目な学生ほど早くから準備を始めるので、結局は同じことです。
就活が終わるのが遅いせいで、余計卒論を書く時間が削られていくだけ。
それに企業側だって手探りで、選考の時期はバラバラだし、いい迷惑です。
去年までは大手が先に選考を始めていたので、大手に決まらなかった学生が、
中小を受けるという構図は理にかなっていました。
しかし、今年は逆。中小が先に選考を始めているので、囲い込みや、
「オワハラ(就活終われハラスメント)」などの由々しき事態が起こるんです。
学生だって、折角戴いた内定を辞退したくはない。
選考の段階で人事の方とも仲良くなるし、良心の呵責もそりゃありますよ。
私も昨日、内定辞退の電話をしましたが、罵られる覚悟で掛けました。
でも逆で、何度も「考え直さないか?」と有難い言葉を戴きました。
その企業が何か劣っていた訳ではないけれど、やはり東京への憧れを捨てきれなかっただけ。
その企業は兵庫にあるので。
人事の方や、面接した部長の方も、大変評価してくださっていたようです。
それを伝えられたから、本当に心苦しくなりました。
ではなぜこういう事態になったのか、経団連の倫理憲章、それのせいです。
私と同じ悩みなり、苦しみを抱いている就活生も少なくないはず。
沸々と鬱憤が溜まっていたので、ここで一気に吐き出せてスッキリしました。笑
しかし実際、どこの企業に就職するか、まだ未定です。
22歳の誕生日前後には正式決定しているとは思いますが。
また決まったら報告できればいいなと思っています。
来月にはB'zのライブも控えていて、なんだかんだ元気でやってるという近況報告まで。