かけぬけた季節はあまりにも綺麗すぎて | SCARS of PHANTOM

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本日は4月1日。

エイプリルフールでございますよ( ´艸`)

ウキウキしますね←

皆さんはもう誰かを騙せましたかv??


ならびに新学年になる日。

えー、恐縮ながら高校2年になってしまうわけですが、

なんか、こう、しっくり来ないもんだわさ。

そんな素晴らしい学校生活を謳歌してるわけでもなし、

やたらキャピってるわけでもなし。


でもやっぱり1年生の1年を振り返れば、

中身の濃い1年だったことは否定できないわけで。


・義務教育が終わっちまったこと

・新しい同級生が入ってきたこと

・辛い事も多かったこと

・でもそれ以上に人との温かみを知ったこと

・進路を具体的に決めたこと

・ゴシックファッションに出会ったこと


やっぱりこの5つが大きかったかな。

下4項目が特に印象に残ってて、

色んなことがあって、9~12月の4ヶ月は

怒涛の如く過ぎていったけど、今思い起こせばえらかった、自分。

よく乗り越えた、頑張った。

乗り越えられたのは周りで支えてくれた方たちのおかげだったことも、

痛感したし、すごく感謝してる。

やっぱ人間って1人じゃ生きていけなんですよね。


んで、進路もね、決まっちゃいましたね。

まだ卒業まで2年もあるから、つか2年しかないから、

大事なこともいっぱい決めていかないといけなくてね。

今でも全然実感ないけど。

思ったのは、何でも理想通りにはいかないってこと。

自分の理想と現実の中で紆余曲折しながら、

成長していくんやなぁ、、、とかつくづく思いました。

でも、自分で決めた進路に後悔はしてないし、

これがきっと人生なんやな、とかカッコイイことも考えつつ←


去年11月頃に出会った、『パンク』『ゴシック』というスタイル。

劇的な出会いというか、あの辛い時に出会ったからこそ、

意味があったんだと思う。

前からちょくちょくこのブログでも批判してるけど、

皆と一緒にすることに意義を見出すこの日本の文化が嫌いで、

欧米的な個人主義に憧れてた。

『パンク』『ゴシック』、一般的に言えば、『ゴスロリ』??

そういうスタイルってほんと、オンリーワンの精神なんよね。

だから流行り廃りとかないし、自分が着たい服を着る。

誰の干渉も受けない。

純粋にカッコイイと思った。そんな服を着てる人たちが。

こうやって、自分を表現できる手段を見つけることが出来たのは

大きかったんだ。きっと。


さて、最後はかっこよくしめてみましょう(*^ー^)ノ


よくまあここまで俺たち来たもんだなと

 少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる

  何もないところから たよりなく始まって

   数えきれない喜怒哀楽をともにすれば


時の流れは妙におかしなもので

 血よりも濃いものを作ることがあるね


荒野を走れ どこまでも 冗談を飛ばしながらも

 歌えるだけ歌おう 見るもの全部

  なかなかないよどの瞬間も


           -『RUN』B'z-