ハッピードキドキ

第四章<


なっ、なんで、リョーマが・・・

<菊丸先輩、俺の好きな人に、近づかないでください。勝手に。>

<りょっ、リョーマ!!!何言ってるの!!!>

<名央は、だまってて。>

<うっ、うん・・・。>

<菊丸先輩、近づかないでください。名央に>

<なんで、おチビが、そんなこと、いうの?

名央ちゃんが、好きって、わけじゃないのに。>

<名央が、好きじゃなくても、俺が、好きだから。

だから、名央が、ほかの人と付き合わないようにみはってるんっスよ。>

<おチビ、名央ちゃんの気持ち、考えたこと、あんの?

もし、名央ちゃんに好きな人が、いたら、おチビが、やっていることは、

ただのめいわくになるんだよ。>

<名央って、好きな人、いるの?>

<・・・。>

<答えろよ!!!名央!!!>

<わっ、私は・・・菊丸先輩が、好きなの。

ずっと、入学式から、ずっと、好きだった・・・。

かっこいいなあって・・・。だから、リョーマ・・・私、

リョーマとは、付き合えない・・・。>


リョーマは、なんと答えるーーー!!!

名央の恋の行方は・・・


最終章につづく・・・


あとがき


どうなるのでしょうか。

これからも、よろしくお願いします。


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