ハッピードキドキ

第三章<リョーマに・・・>


<ちょっと、リョーマ、いきなり、手を引っ張んないで!!!>

<名央が、菊丸先輩と、話してるからだろう。>

<そんなの、リョーマに関係ないでしょ\(*`∧´)/>

<関係あるよ!!!俺、お前のこと、好きだし・・・(*^.^*)>

リョーマは、にっこり、笑った。

<えっ、嘘でしょ?また、冗談だよとか、言うんでしょ?>

<本当だよ。俺、名央のこと、好き・・・。

うそだと思うなら、証拠・・・。見せてあげようか?>

<えっ・・・。証拠って?>

私の、唇に・・・温かいものが、ふれた・・・。

<りょっ、リョーマ!!!>

<びっくりした?>

<あたりまえでしょ\(*`∧´)/>

<これで、俺が、名央のことが、すきだって、わかった?>

<絶対、信じない。それじゃあ、私、帰るから・・・。>

私は、走り出した・・・。


<リョーマに・・・とられた。

私の、ファーストキス・・・。最悪・・・。>


次の日、私は、学校に行く、準備をして、急いで、バスに乗り込んだ。


<危なかった・・・。>

<おはよっ!!!>

<菊丸先輩、おはようございます!!!>

<なあ、朝から、聞くのもなんなんだけど。

名央ちゃんって、おチビと、付き合ってるの?>

<・・・。そっ、そんなわけ、ないじゃないですか!!!>

<だって、昨日、おチビと、キス・・・してたじゃん。>

<あれは、リョーマが、勝手に・・・って、

菊丸先輩!!!見てたんですか!!!>

<うん・・・。名央ちゃん、大丈夫かなあって、思って、行って見たら・・・。>

うぁ・・・。最悪・・・。菊丸先輩に、見られたなんて・・・。

<とにかく、誤解です!!!私、リョーマとは、付き合ってません!!!>

<そう・・・。わかった。名央ちゃんが、そういうなら・・・。

信じておくよ。>

<はい、ありがとうございます!!!>

そして、バスが、学校前に、バスが、ついたので、降りたら・・・。

リョーマが、立っていた!!!

私、どうなっちゃうのーーーーーーー!!!


第四章につづく・・・


あとがき


どうなちゃうのかーーー!!!

リョーマって、だいだん、だなあ・・・。

これからも、見てくださいーーー!!!


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