ハッピードキドキ

第一章<好きな人・・・>


<遅刻するーーーー叫び>


私、千倉名央は、いつも明るく元気な中学一年生ですビックリマーク

けど、頭がわるく、いつも遅刻してしまいます・・・

そんな、私ですが、今・・・

恋をしていますドキドキ

その人は、いつもバスで、会う人なのですが・・・

今日も会えるかなあ?

私は、いつものバスに乗り込むと、

いたーーーーードキドキ

背がたかくて、顔が、かわいい系で、髪の毛が、カールしている人・・・

あっ、やばい!!

人が多すぎて、今にもつぶれそう・・・

どうしよう・・・

手をのばして、てすりをつかもうとするが、つかめない。

どうしよう・・・

そのとき、だれかに、お尻をさわられている。

えっ、痴漢・・・

こわくて、動けない・・・

助けて・・・

<こっち、おいで・・・>

<えっ・・・>

だれかに、手をつかまれた。

そして、てすりに私の手をおいた。

<君、だいじょうぶ?>

<はい。あっ、ありがとうございます・・・>

顔をあげると・・・

あの、好きな人だったーーーービックリマーク


第二章につづく・・・


あとがき・・・


つまらなくて、すみません。

最後まで、見てくださり、ありがとうございます。

これからも、見てください。

よろしくお願いします!!!