(たくみ)

まさか、あの事件から何ねんたったんだよ。まさか、あの時の警察官にまた会うなんて、俺たちがまたなんかうたがわれてるのか?

(みちる)今日から、臨時で入ることになったみちるだ、宜しく。
堅苦しいのは嫌いだから、あだ名でもいいし、タメ口でも構わない。早くみんなと仲良くなれるようこれから宜しくお願いします。
(たくみ)マジかよ、何でもいきなりすぎないが?
(えみ)確かに、でもたまたまじゃないの?
(ゆい)だといいけど。
(なつみ)あの人は知り合いなんですか?
(かい)二年前に起きた事件の犯人と疑ってきた人。
(えみ)まぁ、仕方ないけど。
(みちる)いきなりだけど、ホームルームが終わったら、だれか職員室まで来てくれないか。
(ゆい)私がやります。
(みちる)助かるな、確か名前は…
(ゆい)ゆいです。
(みちる)ゆいさんね、じゃあとでよろしくという事で、ほかには…
(たくみ)珍しいな、お前が面倒な事を自分からやるなんて、何かあるのか?
(ゆい)別に、ちょっと話した方がいいかなと思っただけ。
(たくみ)ならいいけど…
(なつみ)私も手伝いましょうか?
(ゆい)ううん、大丈夫だから。なつみはたくみとお話でもしときなさい。
(たくみ)おい、ゆい。
(かい)いいね、その気配り。感心するわ。
(なつみ)もう、照れるじゃないですか。
(みちる)ほら、そこ静かに。それじゃあホームルームを終わります。ゆい早速きてくれないか。
(ゆい)はい。



(たくみ)

こうして、朝から大変な一日がスタートした。
二年前の事件のアンケートや
臨時の先生。
おまけにゆいまで面倒な仕事を引き受けて、これからが、大変だ。
でも話しを進める前に、
ゆいたちにカメラをいちど向けよう。
じゃないと、みちるが来た本当の利用がわからないからな。


アフタースクール二期三話 fin

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(先生)たくみ、このプリント配ってくれ。
(たくみ)はーい。

いつも通りの学校だが、珍しく朝から先生がプリントを持ってきた。
それが、ただの配布物ならいいけど、先に内容を見た俺はびっくりした。
なぜなら、二年前に起きた事件のアンケート調査だった。
この機会をつかってその事件について少しだけはなしておこう。

事件が起こったのは、あの変な名前のフラワーキャッスルでおこった。フラワーキャッスルが分らないなら話しを一度戻していたらわかる。
俺といつものメンバーでたまたま遊びに行ったのだが、そこである人物から謎のペンダントを受け取る。普通なら拒否るのだか、相手が同じ年位の女子だったから、違和感は無かった。
その、数分後にアナウンスでテロリストが侵入したとあった。その放送では集団らしく、小学生位の女子とあったので、俺は急いでその女の子を探したのだが、なぜか俺らが捕まってしまった。理由は簡単だ。テロリストはなぜか全員小学生で男子2人と女子2人四人グループであるからだ。
俺たくみ、かい、えみ、ゆいの四人で
そして、そのボスはペンダントをしていて、これまた俺たちが疑われる理由は決定打になったのかと思ったが、
ゆいが話しをしたところ、すぐ解放してくれた。俺らね話しは聞かなかったくせに。
テロリストはもうフラワーキャッスルからいなくなっていた、俺らはまんまとはめられたので。
こうして事件から一週間半人前三人は捕まえたが、一人女の子が未だに行方がつかめていないそうだ。


おおまかに話したのだが、なぜ今更この事件を調査するのか不思議だった。
でも、またこの町にいるなら、おれはもう一度探し出して、なぜあの時俺たちを利用したのか、きいてやる。


(先生)ここで急だが、先生は今日から嫁のために産休をとるため、長生き休みになる。だから今日から新しい先生がくる。では先生どうぞ。

(かい)たくみ、どんな先生かな?
(たくみ)どうせ、普通の先生だろ。
(かい)おいおい、もう気にするなって。
あの事は忘れろよ。
(たくみ)わかってる。
(先生)たくみ、かいお前ら放課後掃除な
(たくみ かい)えー。
(先生)どうでもいいけど、
ではみちる先生どうぞ
(ゆい)えーなんで。
(みちる)第一発声がそれか、
面白いなゆい。
(たくみ)なんだ、ゆい知り合いか?
(かい)嘘だろ、あのときの。
(たくみ)だから何なんだよ?
(みちる)久しぶりだね、たくみ。
(たくみ)…、まさか。
(みちる)そのまさかだよ。
(えみ)あの時の警察官。
(なっみ)?

こうして、いつもの学校生活が始まる?と思ったやさきあの事件のアンケートやら、間違って俺らを逮捕した警察官。もうなにがなんだかわからないよ。


アフタースクール二期二話 fin

iPhoneからの投稿
この町には、まだあの事件の被害が
残っている。
なぜなら、奴がいるからだ。
名前こそ不明だが、お前なら
だれか検討もついているだろう。
そこでだが、大切な話しがある。
明日、いつもの場所に
来てくれないか。
大事な用がある。

???より。




(???)めんどくさいな、明日からまた、やる事があるのに。
でも、あいつからさそうなんて
珍しいな、あいつの事だから、何か分かったんだろう。
明日の楽しみが増えたな、
たくみに会うのはたのしみだ。
そして、俺がここに来た理由…
待っていやがれ、お前を必ず
捕まえてみせる。


ガッシャパソコン



こうして、夜はすぎていった。
今日は何か起こるかわからないけど、
俺はもう取替えしのつかない事をしてしまったのかもしれない。
そんな事を知るはずがない俺は
いつも通り学校に向かった。


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(たくみ)もうすぐで11月か~、なんかこの1ヶ月色々あったからな。




(なつみ)ごめーん、まった?
(たくみ)遅いよ、30分も遅刻なんて珍しいね、何かあった。
(なつみ)洋服選ぶのに時間が掛かっちゃって、遅れちゃった!。
(たくみ)まあ、自分もさっき来たばっかだし、お互い様だね。
(なつみ)そうなの?、良かった。それじゃあ行きましょう!。
(たくみ)そうだね。




(たくみ)ぬふふふふ~得意げ
(えみ)おーいパーどうした?
(ゆい)なんか、気持ち悪ガーン
(かい)ちょっと、どいてろ。おもしろいことするから⁈。
(えみ、ゆい)⁇⁇
(かい)てーいグー


ドカッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ

(たくみ)痛ってーショック!
(えみ)やっと気づいたガーン
(ゆい)あきれたしょぼん
(たくみ)何するんだよプンプン
(かい)お前が、嫌らしいこと考えながら、鼻のしたのばしてたぞ。朝のホームルーム中ずっとにひひ
(たくみ)マジでガーン
(えみ)それにしても、珍しいね、あんたがそんなことするなんて?
(ゆい)何かあったの?
(たくみ)いつものことです。
(かい)なつみさんか、お前らよく休日デートしてるんだろ。
(たくみ)まぁーね、でも最近なんかおかしいんだよね。
(えみ)何がおかしいの?
(たくみ)この、ペンダントのこと。
(ゆい)それって、確か大事なものじゃないかおでも何でなつみさんがそのペンダントのことを?
(たくみ)一度なつみさんに見せたら、いきなり表情を変えてきて、じっと毎回みてるから、何でかなぁーって。
(えみ)むっ
(かい)どうした、えみ?なんかさっきから様子が変だぞ?
(えみ)えっショック!、そんな事ないよにひひただの考え事。

キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーンベル

(ゆい)私は先に戻るわね。
(たくみ)分かった。
(かい えみ)じゃあねー。



(ゆい)

やっぱり、あの事件まだ終わってなかったんだ、けど何であのペンダントに興味が…。
まさかねあせる
でもあのペンダントの本当の理由を知っていたなら。
あいつに確認しないと。


アフタースクール 二期 第1話 フィン。



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あした
もしかしたら
台風で
やすみかも


この文の最後にねをつけて
よむと面白いのは
おれだけはてなマーク

でも、本当に明日台風くるかも汗



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今日学校っていうの忘れてた。
アフタースクールのシナリオかいてたから、寝坊したガーン
今から用意していかないと!!
でも、今ブログ更新するおれって
バカはてなマークはてなマーク
では、準備して行ってきますアップ
アフタースクール二期二話わ明日
更新予定です
そちらも、宜しくクラッカー



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二学期が始まってからはや2か月、10月も終わりに近づいていた。
いつもと変わらない学校生活になるはずだったが、転校生のなつみから
告白され、つきあうことになった。
そして、かいとゆみは微妙な関係になっていたかな...
ゆいは最近インフルエンザにかかりしばらく学校を休んでいた。
これから起る事件に、たくみ達5人は知るよしも無かった

(???)あいつが、あの事件の犯人なのか。
(ゆい)分らないわ、私としたことが、あんなミスを犯すなんて。
(???)でも、あいつが犯人ならなぜまたもどってきたのか?
(ゆい)どっちにしろ、あいつにとっては、大変でしょうけど、
   これから面白くなるわよ!
(???)珍しいなお前がそんな事いうなんて。俺は先にいくぜ
(ゆい)ええ、ごめんね急に呼び出して!
(???)いや、俺も少し確認したかったし。それじゃ。
(ゆい)じゃあ!

私はもう迷わないわ、あの時のお返しをする必ず。
そしてあの事件を早く解決しないと。
明日から一学期後半スタートだーガーン
いやーん叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び



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アフタースクールの新キャラは男の子に決定しました!
火曜日に何と何と340のアクセスをいただきました。
だので、アフタースクール二期をスタートしたいのですが、
一応学生だので、テスト期間中だので、アフタースクール二期は来週のすいようび、
スタートよていでっす。
アクセスしていただいたみなさんありがとうございます
アフタースクール二期をたのしみにしていてください。
今日が最後と分かっていたら、
あなたを抱きしめただろう

今日が最後と分かっていたら、
ありがとうと何回でも言うだろう

今日が最後と分かっていたら、
手を握り離さないでいただろう


今日が最後と分かっていたら、
私は最愛の人とずっと一緒にいただろう


時間は戻せない、言葉にしたら取り返せない、一度手をだしたら、ありがとうといえなかったら、手を握れなかったら、抱きしめてあげられなかったら。


私はきっと後悔するだろう、

いや、必ず後悔するはずだ。


だから僕は、毎日を精一杯生きたい。
それが、愛する人への愛情表現だと
私は思う。



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