(たくみ)もうすぐで11月か~、なんかこの1ヶ月色々あったからな。




(なつみ)ごめーん、まった?
(たくみ)遅いよ、30分も遅刻なんて珍しいね、何かあった。
(なつみ)洋服選ぶのに時間が掛かっちゃって、遅れちゃった!。
(たくみ)まあ、自分もさっき来たばっかだし、お互い様だね。
(なつみ)そうなの?、良かった。それじゃあ行きましょう!。
(たくみ)そうだね。




(たくみ)ぬふふふふ~得意げ
(えみ)おーいパーどうした?
(ゆい)なんか、気持ち悪ガーン
(かい)ちょっと、どいてろ。おもしろいことするから⁈。
(えみ、ゆい)⁇⁇
(かい)てーいグー


ドカッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ

(たくみ)痛ってーショック!
(えみ)やっと気づいたガーン
(ゆい)あきれたしょぼん
(たくみ)何するんだよプンプン
(かい)お前が、嫌らしいこと考えながら、鼻のしたのばしてたぞ。朝のホームルーム中ずっとにひひ
(たくみ)マジでガーン
(えみ)それにしても、珍しいね、あんたがそんなことするなんて?
(ゆい)何かあったの?
(たくみ)いつものことです。
(かい)なつみさんか、お前らよく休日デートしてるんだろ。
(たくみ)まぁーね、でも最近なんかおかしいんだよね。
(えみ)何がおかしいの?
(たくみ)この、ペンダントのこと。
(ゆい)それって、確か大事なものじゃないかおでも何でなつみさんがそのペンダントのことを?
(たくみ)一度なつみさんに見せたら、いきなり表情を変えてきて、じっと毎回みてるから、何でかなぁーって。
(えみ)むっ
(かい)どうした、えみ?なんかさっきから様子が変だぞ?
(えみ)えっショック!、そんな事ないよにひひただの考え事。

キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーンベル

(ゆい)私は先に戻るわね。
(たくみ)分かった。
(かい えみ)じゃあねー。



(ゆい)

やっぱり、あの事件まだ終わってなかったんだ、けど何であのペンダントに興味が…。
まさかねあせる
でもあのペンダントの本当の理由を知っていたなら。
あいつに確認しないと。


アフタースクール 二期 第1話 フィン。



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