(えみ)最近あんたは何かだらしなく見えてきたんだけど。このままじゃなつみさんは、他の男子に取られるはずね。
(かい)俺も右に同じ。なんか噂ではある男子が、なつみさんを狙ってるってよ。
(たくみ)そんなこと、直接言うなよ。なんか自分でも怪しくなってきたんだけど。
(なつみ)そんな事無いわよ。私は何があっても、他の男子とは付き合わないから心配しないで。
(えみ)良かったじゃない、なつみさんがたくみにラブラブなんて。
(たくみ)からかうなよ。
(ゆい)何照れてるのよ。
(かい)いきなりかよ。その癖やめた方がいいぞ。
(ゆい)分かってるわよ。だいたい話し声が聞こえるのがいけないのに。
(かい)はいはい、すみませ~ん。
ところで、みちるはやっぱりあの時の人だの?
(ゆい)えっ!、あー、一応そうだったわ。でもあの事件が関わってるのは本当よ。
(たくみ)マジかよ。
(なつみ)あの事件って、先日話していただいたあの事件?
(えみ)まぁ、そんなこところ。でも何でもいきなりすぎない?
(かい)またなんか動き出したんじゃ無いか?たとえば犯人がまたこの町にいるとか。
(たくみ)俺もそう思う。確かにそれしか可能性がないし。
(えみ)でも、急すぎない。仮に犯人がこの町にいたとしても、何の理由でまた現れたの?まずはそこからじゃない。
(ゆい)理由なら多分、たくみが持ってるペンダントじゃないかしら。犯人はたくみに逃走する前にたくみにペンダントを渡しただし。今回はそのペンダントを狙ってるとか?
(なつみ)でも、何でも見知らぬたくみさんにペンダントを?
(かい)あの時俺たちは、犯人と間違わられたんだよ。その理由は二つ。まずは全員学生の男子2人女子2人の四人グループ、二つ目さたくみが持っていたペンダント。
(なつみ)それじゃあ、犯人はたくみさん達四人を犯人にしようと。
(たくみ)それが一番じゃないかな。ペンダントには何にもないし。一体…




こうして、放課後になりなつみさんと帰ろうとしたが、今日は用事があるからと言われて先に帰っていた。
かい、ゆい、えみはみちる先生に呼び出されていた。何のかは分からないけど。
こうして俺は一人で帰ることになった。その帰り道の途中ある小学生くらいの女の子が泣いていたので途中まで帰ることにしたのだが、その女の子がいきなり衝撃的な言葉を言うのであった

アフタースクール二期 五話 fin

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