(ゆい)失礼します。
(みちる)ゆい、こっちに来てくれ。

(ゆい)なんであんたが、先生になってるのよ。
(みちる)まぁまぁー、これを見てくれ、メールだ。
(ゆい)なになに…
(みちる)わかったか。
(ゆい)だいたい分かったが、まさかあの人が直接あって、いきなり先生になれと?
(みちる)ビンゴ!。俺も最初はビックリだよ。あと三人捜査に加わるそうだ。
(ゆい)とうとう、動きだしたわね。
でも、ちょっと無理があるんじゃ。
あんたまだ一応19歳でしょ。何で先生になれたの?
(みちる)お前らの友達にフラワーキャッスルの社長がいただろう、その社長とあの人が仲良くて、話ししたらオッケーだったらしい。
一応研修生ということだ。
(ゆい)のぼるにそんな権利とお金があるだなんで知らなかった。
でも、あとの三人はいつから捜査に参加するの?
(みちる)それは分らんが、俺の予想じゃあ、あいつが動きだしたら参加するんじゃないかと思うんだ。
(ゆい)だったら、早くした方がいいわよ
。もうペンダントに手を出してるわよもしかしたら私達のことがばれてるかもしれないし。
(みちる)そいしたいのは分かるが最終判断はあの人が決めることだ。それがルールだろ。
(ゆい)そうだよね、私はただ任務を果たすだけだから。それじゃあ行きますね。
(みちる)何か不気味だな、お前がそんな喋り方をすると気持ち悪いな。
(ゆい)一応生徒だし、敬語が当たり前だので。それじゃあ。



(みちる)ふぅーん、ゆいも成長したな。
でもペンダントにもう手をだしてるなんて。少し計算違いだな。早くたくみと仲良くならないとな。

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