(たくみ)なつみさん何を。
(なつみ)ごめんなさ、でも面白いからほら。


いきなり肩をつかまれ回された僕はせなかを写された。このとき僕は気づいたのだろう。あの時のことがどれほど大事だったのかを。
(かい)ナイスショット、俺。
(えみ)どれどれ、見してみなさいよ。ブフッ。
(ゆい)私も…これはテレビにだせるわね。
(なつみ)私この写真はもらいますね。
(たくみ)いやいや、おれはダメです。こんな写真ダメですよ。
(かい)残念だか、他のカメラでもう撮っているんだよ、たくみ。
(えみ)まぁ、いいじゃない、なつみさんも喜んでるし。結果オーライよ。
(なつみ)私、面白いと思ったんだけど…迷惑だったかな?
(たくみ)写真撮ったのは嬉しいけど、でもだめなものはダメです。
(ゆい)どうでもいいけど、はやくしないと帰りの電車出ちゃうわよ。
(かい)ということで帰りますか。
(えみ)じゃ、駅前で待ち合わせね。
(たくみ)リョーカイ。

30分後
(えみ)そうだ、どうせなら皆の携帯のアドレス交換しましょ!。
(たくみ)なんだよいきなり。
(ゆい)私は構わないけど。なつみさんもいいよね?
(なつみ)いえ、逆にわたしからお願いしたかったし。
(かい)それじゃ、交換しますか。



こうして俺達は互いのアドレスを交換しあった。これでなつみさんやえみ、ゆいともメールできるや。ナイスえみ、今だけ感謝している。
でもなんか忘れてるような…
まっいっか。
こうして夏休みは終わり、2学期に突入した。

そして、僕は衝撃的な出来事がおきる。かな?




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