『あーあ~、眠いぐぅぐぅ
夏休みまであと一週間をきってからというもの、毎日だらだらしている。
『よぉビックリマークなんだ眠そうな顔して』
シーン
『って、オイッむかっいきなりしかとかよ、もう、(かい)は泣きたいよあせる
『じゃ泣けば』
今話しかけてきたのは幼馴染のかい
幼馴染とあって小学校のころからの悪友である。なぜ友達になったのかはわからんけどはてなマーク
(かい)『そういえば、今日転校生がくるって話きいたはてなマーク
(たくみ)『マジでアップてか夏休み前くるとはね、でその人は女子だのはてなマーク

(かい)『ピンポーンひらめき電球さっき見たけど、正直ヤバいぞあせる
(たくみ)『一体何がヤバいんだよダウンお前は、花城中No.1のゆいがいるのに、あんましヤバくないだろDASH!
(かい)『俺も最初はそう思ったよあせるでもそうじゃなくて、とにかくヤバいんだよ爆弾
『ふーん、わたしが何だってパンチ!
(たくみ)『なんだ、(ゆい)か汗
(ゆい)『だいたい、花城中でNo.1だなんて、誰がきめたのメラメラ
(かい)それは全部たくみが言いふらしたので、俺かいは何の罪もありませんけどねシラー
(たくみ)ってオイッパンチ!お前が勝手に男子みんなにアンケートをとったんだろ(かい)ドンッ
(ゆい)まぁ、どうでもいいけど、もう勝手にこんな事しないでよダウンまぁ転校生の話しは聞かせてもらったからいいけど得意げ
今話しかけてきたのは、花城中でNo.1のゆい、水泳部に入っていて、しかもスタイルがいい、それだけでもいいのに、ゆいから話しをかけてくるので、親しみやすいようだ。でも盗み聞きが多いので、うかつに危ない話しをすると、いきなり話しかけてくるので要注意である。まぁそこがいいんだけどねビックリマーク
キンーコーンカーンコーン、キンーコーンカーンコーンベル
(かい)そろそろ、席につかないと
(たくみ)そうだな、急がないとあせる
このとき、私ことたくみは、転校生のことを気にしながら席につくのであった


アフタースクール2話に続く