厨二病妄想物語 小説化計画 その2 | 笑顔で毎日を迎えたい 「きっと明日は来るから」

厨二病妄想物語 小説化計画 その2

設定その5 三つの世界があり(三界)、人間界、天界、地獄


   その6 三つの世界は、お互いに抑制しあい、均衡を保っている


   その7 三界はそれぞれ、圧倒的な力を持つ神が治める (三神)


   その8 三神にはそれぞれ四天皇がついている (三界の四天皇=十二神将)







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「新入生のみなさん、本当におめでとうございました。」


校長の長い話が終わり、入学式が終わった。


「まったく、なんであんな長い話を聞かなくちゃいけないんだよ。」


シュウはそんな愚痴を漏らしながら、教室へと向かう。



シュウが通う、私立山峰高校は山好きの校長が建てた高校だ。なかなか高いところに建っているため、下にある町が一望できる。高校の目の前には、約、120万をかけて作った人工芝のグラウンドや、野球専用のグラウンドなど、運動場がやけに広い。当然、体育で使うグラウンドなども完備している。体育で使うグラウンドの横には広い平野もあり、何かの観察や、そこで軽く遊ぶことができる十分な広さもあるぐらい広いへいやがある。


シュウが向かっている教室は1-A。全部で4クラス。総勢200人の学年構成となっている。


シュウが席について一息ついていたとき、


「いやー、校長の話長かったな~。何も30分間話さなくてもいいのにね~。」


と、馴れ馴れしく話しかけてきたのは同じクラスのシンタロウ。たまたま席がシュウの目の前ということもあって、仲よくしている。


「まぁ、大体そんなもんじゃないか?むしろそうじゃないといけないんだろ?」


シュウは少し気怠そうな声で返した。 


「いやいや、30分だよ?30分?いくらなんでも―――」




それ以上の言葉はシュウの耳には届かず、ただ…空を眺めていた。



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設定上の漢字はわざと、あんな感じにしているので「漢字ちがうよ!」とかのご指摘はご心配なく。




次回の「その3」は、敵キャラが登場。戦闘シーンに入ります。




今回もまぁ…こんな感じで?