厨二病妄想物語 小説化計画 その1 | 笑顔で毎日を迎えたい 「きっと明日は来るから」

厨二病妄想物語 小説化計画 その1

設定その1 主人公は高校生。


   その2 内気 (だが、やるときはやる男)


   その3 「不思議な力」を持っていて、数々の異常現象に巻き込まれる


   その4 かなり 「不幸」






  










           ついてないと思うのはいつものことだが、今回ばかりは本当についていない。




試験開始2時間前に家を出発するが、横断歩道を渡れないでいるおばあちゃんの荷物を持ってあげたり、歩道橋で、おじいちゃんをおんぶしてわたってあげたり、商店街で迷子になっている少女のお母さんを探して見つけてあげたりしているうちに、試験開始ギリギリになって、会場についてしまった。




そして受験した公立高校に落ちた。その代り、滑り止めで受けていた私立高校に合格。これは本当に不幸だ。



直前模試では、合格率80%をたたき出していたのに…。しかも同じ塾に通っていた自分よりも圧倒的に出来の悪い奴がまぐれで合格していた。


空はこんなに蒼いのに、お先は真っ暗…。


春の高校生活から灰色のスタート。



ま、どんな高校に入ったってそんなもんだよな…。







        けれど、この高校生活こそが、「不思議な物語」のスタートラインだったんだ…





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ちょっとだけ友達とお遊びで考えていた話ですけど、なんだか本格的に始動。





なんかスーパーダッシュ文庫に出そうぜ! とか言ってる友達いるし…





ま、最初は こんな感じで?